制度論的アプローチによる日本の金融長期停滞要因分析金融システムとモニタリングの研究
鈴木 泰:著
発行:唯学書房  発売:アジール・プロダクション この版元の本一覧
A5判 256ページ 上製
定価:3,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-902225-19-8 (4-902225-19-0) C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2005年11月
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紹介

90年代のバブル経済崩壊後における日本の金融停滞はなぜ、かくも長く根深いのか。日本型金融・モニタリングシステムの分析をベースに、その根本原因を探る。

目次

第1章 序論
第2章 分析方法とモニタリング行動に係る理論的枠組み、及び基本的分析
第3章 日米金融システム論
第4章 経済環境変化と制度変化
第5章 不確実性の高まり
第6章 移行の失敗
第7章 まとめと展望

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