世界7億人の富裕層に向けた実践「グローバルお金持ちマーケティング」市場づくりを忘れてきた日本へ。
飯塚 幹雄:著
発行:しょういん この版元の本一覧
四六判 312ページ 並製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-901460-41-5 C2063
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年04月 書店発売日:2009年04月07日
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

サムスン・エレクトロニクスなど海外企業のグローバルマーケティングを手掛け、成功に導いてきた著者が、世界大不況の中であえぐ日本企業にそのノウハウを一挙に公開。
これまで日本企業が経験したことのない世界戦略の考え方・手法は斬新で且つ実用的である。著者が過去に実践した具体的事例も数多く紹介され、グローバル戦略立案のヒントが満載。
これまでのサムスン研究本では知り得なかった、日本企業が一番知りたい、
世界企業サムスン・エレクトロニクスの強さの秘密が、マーケティングという
視点で初めて解き明かされる。
企業の経営者・海外担当者・マーケティング担当者・営業担当者・人事担当者等
必読のこれからの日本企業が進むべき方向性が解る一冊。

目次

第1章サヨナラ、日本流グローバル戦略
第2章「市場づくり」の天才、サムスンは何をしたか
第3章買える人に売る。それがグローバル・マーケティングの基本
第4章実践、グローバル・マーケティングの戦い方
第5章老朽化したCIから、ビジネスを守る
第6章進め、グローバルブランディング
第7章マスターイン・アプリケーションアウトというグローバル戦略の最終兵器
第8章天才主義
第9章Good Byeアメリカ合衆国
最終章日本の経営者の皆様へ

前書きなど

日本企業は、消費超大国・アメリカが失墜した後も、なおアメリカの復活を祈り続けるのか、行き先を失い迷走してしまうのか、あるいは新しいチャレンジをおこなうのか。日本は今、大きな大きな岐路に立たされている。「モノづくり」ばかりをして「市場づくり」をしてこなかった大きなツケが、今になって回ってこようとしているのだ。サムスン・エレクトロニクスは、実質5年間で今の地位を築いた。しかし、日本は10年間で、とても大きなものを失ってしまったのではないだろうか。失ったもの、それは、言うまでもなく、アメリカ以外の「海外市場」である。

版元から一言

サムスン・エレクトロニクスなど海外企業のグローバルマーケティングを手掛け、成功に導いてきた著者が、世界大不況の中であえぐ日本企業にそのノウハウを一挙に公開。
これまで日本企業が経験したことのない世界戦略の考え方・手法は斬新で且つ実用的である。著者が過去に実践した具体的事例も数多く紹介され、グローバル戦略立案のヒントが満載。
これまでのサムスン研究本では知り得なかった、日本企業が一番知りたい、
世界企業サムスン・エレクトロニクスの強さの秘密が、マーケティングという
視点で初めて解き明かされる。
企業の経営者・海外担当者・マーケティング担当者・営業担当者・人事担当者等
必読のこれからの日本企業が進むべき方向性が解る一冊。

著者プロフィール

飯塚 幹雄(いいづか みきお)

日本大学芸術学部卒業後、(株)システムコミュニケーションズ入社。マーケティングとセールスプロモーションの基本を習得し、1980年コムセルを創業。83年から約3年間ニューヨークを拠点に日本企業の広告制作に携わる。85年からは、日本の家電メーカーをクライアントに中国、東南アジアにおいてマーケティング・プロモーションを中心としたフィールドキャンペーンを展開。そして2000年には、韓国最大の家電メーカーSamsung Electronics社のグローバル戦略に従事。

上記内容は本書刊行時のものです。
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-901460-41-5.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ