ゼロからスタート韓国語 会話編
鶴見 ユミ:著
発行:Jリサーチ出版 この版元の本一覧
A5判 192ページ 並製
定価:1,400円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-901429-45-0 C0087

奥付の初版発行年月:2007年02月 書店発売日:2007年02月25日
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紹介

 本書は韓国語の「キーフレーズ」、「基本的な活用」を軸にして、旅行・日常会話の基礎をマスターする1冊です。「ミニ会話」も36シーン紹介。CDを聞いて、自分でも発話練習をして、だれでも基礎会話がしっかり覚えられます。「ゼロからスタート 韓国語 文法編」の姉妹書ですが、難度を下げてビギナーにぴったりのつくりとしました。
●本書の5つの特徴
(1) 20の基本フレーズを覚えれば韓国語が話せるようになる。
(2) 「単語置き換え練習」、「音読練習」でしっかりインプットできる。
(3) 「あいさつ」「電話」「ホテル」「ショッピング」など、36の場面別会話もカバー。
(4) 要点だけを短時間で理解できるハングル・発音コーナーでビギナーも安心。
(5) CDには会話例文とフレーズのポイントを収録。聞くだけで総復習ができる。


☆付属CDについて☆
発音編
各音(基本母音・合成母音・基本子音・パッチムの音)の発音
発音の変化の法則

フレーズ編
見出し語(韓国語のみ)→会話のカギ→置き換え練習(韓国語のみ)→これも覚えよう!(韓国語のみ)

活用編
見出し語(韓国語のみ)→置き換え練習(韓国語のみ)→これも覚えよう!(韓国語のみ)

シーン編
とっておき会話(韓国語のみ)→頻出フレーズ(韓国語のみ)

目次

(第1章 発音編)
 まずはハングルと発音を覚えて会話のための下準備。ポイントだけにしぼって、ハングルのしくみと発音の基礎が簡単に身につくようになっている。
(第2章 フレーズ編)
 さまざまな会話に応用の利く20の基本フレーズをマスターする。「〜あります」「〜です」「何ですか」「どこですか」「どれくらい〜?」など。基本フレーズに置き換え単語をはめこんで発話する練習で、韓国語が自然に口をついて出るようになる。
(第3章 活用編)
 日本語と同様、韓国語も活用形を知ることで応用力がぐんとアップする。本書では、必須の活用10種類を、会話フレーズを使って一気にマスターする。
(第4章 シーン編)
 「あいさつ」「自己紹介」から、「電話」「食事」「ショッピング」などの日常生活シーン、そして「空港・機内」「ホテル」「観光」などの旅行シーンまで、そのまま役立つ短い会話がしっかり覚えられる。「これも覚えよう」コーナーで応用フレーズも紹介。

[巻末付録]
覚えておきたい頻出単語
語尾活用リスト
変格用言と連体形について
韓国語会話フレーズカード

著者プロフィール

鶴見 ユミ(ツルミ ユミ)

神奈川県出身。延世大学大学院・国文科にて近代文学を専攻。韓国語講師、翻訳、通訳に従事。有限会社アイワード取締役。韓国語をゼロから始めて1週間に一度の受講で1年以内にマスターさせるという文法に重点を置いた講義に定評がある。韓国語教室アイワード・ホームページ:http://www.aiword.net 著書に『ゼロからスタート韓国語 文法編』(Jリサーチ出版)、訳書に『僕は「五体不満足」のお医者さん』(アスペクト)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。


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