発行:子どもの未来社 この版元の本一覧
A5判 228ページ 並製
定価:1,900円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-901330-66-4 (4-901330-66-7) C0037
在庫あり
奥付の初版発行年月:2005年11月 書店発売日:2005年10月13日
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『ひきこもり—当事者と家族の出口』(寺子屋新書/子どもの未来社)の著者が理事長をつとめるNPO「不登校情報センター」が収集した、引きこもり、不登校、登校拒否、ニートなどに対応・支援している団体・機関についての情報を、都道府県別に提供。
目次
【序にかえて】 引きこもりの理由、どう抜け出していくのか
●引きこもりと不登校、ニート
●引きこもりのさまざまな原因・理由
●五感が敏感な人たち
●第六感としての「心の雰囲気がわかる」感性
●本人の悩み・訴え・症状と対応
●引きこもりからの回復と母親の役割
●反発心が自立には必要
●親の「あきらめ(?)」と子どもの自由への復帰
●親しい友人と同世代復帰
PART① 支援団体・機関の情報
【解説】本格的な対応が求められるときがきた!
都道府県別の支援団体・機関の情報を詳しく紹介
PART② 教育機関の情報(校種別)
【解説】「大検」が「卒業認定」に変わったことの意味
●不登校・中退生を受け入れている全日制高校(私立)
●通信制高校(公立・私立)
●不登校・中退生を受け入れている専修学校・技能連携校
●不登校傾向の子を受け入れている養護学校
●山村・海浜留学校と関係機関・施設
●不登校・中退生のためのフリースクール・サポート校・高卒認定予備校
●教育委員会などの自治体設置の適応指導教室
●夜間中学校
前書きなど
本書は、社会のさまざまな団体が、“それぞれの考え方と方法で対応しよう”としている姿を、情報提供の形でまとめたものです。
PART①は、カウンセリングルーム(相談室)や医療機関、宿泊施設、親の会など、さまざまな団体・機関の詳しい情報、PART②は、学校や適応指導教室などの教育機関の情報です。【序に代えて】では、引きこもりの背景や理由、そこから抜け出していくプロセス・方法を詳しく述べました。
版元から一言
支援団体・機関の情報、不登校・中退生を受け入れている全日制高校、通信制高校、不登校・中退生を受け入れている専修学校高等課程、技能連携校、不登校傾向の子どもを受け入れている養護学校、山村・海浜留学校と関係機関・施設、不登校・中退生のためのフリースクール・サポート校・高卒認定予備校、教育委員会など自治体設置の適応指導教室を最新情報で紹介。図書館の必備図書。
著者プロフィール
不登校情報センター(フトウコウジョウホウセンター)
不登校情報センターは、1995年に任意団体として設立、2006年にNPO(特定非営利活動法人)となる。理事長は、松田武己。不登校・ひきこもりの支援として、①相談カウンセリング業務、②支援団体に関する各種の情報提供、③訪問サポート活動、④フリースペースの開設、⑤個人情報・文通誌「ひきコミ」の発行、⑥「親の会」の運営、⑦ひきこもり経験者の仕事さがし・仕事おこし、などを続けている。
理事長・松田武己(ペンネーム五十田猛)氏には、著書『ひきこもり—当事者と家族の出口』(寺子屋新書/子どもの未来社)があり、そのなかで〈ひきこもりながらの社会参加〉などの支援・対応を提起し、注目されている。
不登校情報センターの連絡先
〒124-0024 東京都葛飾区新小岩2-3-11-503
TEL 03-3654-0181 FAX 03-3654-0979
URL:http://www.futoko.co.jp
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