桝谷 雄三
発行:子どもの未来社
この版元の本一覧
B5判 88ページ 並製
定価:1,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-901330-13-8(4-901330-13-6) C0037
在庫あり
奥付の初版発行年月:2001年11月
書店発売日:2001年11月07日
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA/Master)がご利用になれます
Tags: none

他のオンライン書店で購入※リンク先の書店では、お取り扱いしていない場合があります。あらかじめご了承ください

アマゾンboople.com紀伊國屋BookWebブックサービスビーケーワンセブンアンドワイ
e-hon楽天ブックス文教堂Jbooksライブドアブックス本やタウンYahoo!ブックス

紹介

学校教育目標・年間行事予定・時間割・教科の指導計画・「総合的な学習の時間」の計画・学級活動の計画etc.が、話し合いながら書き込んでいくだけで、学校独自の教育課程がかんたんにできる! 各学校・各教職員の「創意工夫」を加えた教育課程づくりが求められているいま、全職員で知恵を出し合って学校づくり・教育課程づくりに取り組もう。教育課程づくりの流れのわかるフローチャート付。

目次

教育課程づくりの流れ〈フローチャート〉
1 みんなで学校の「教育目標」をつくる
2 教科外活動と「総合的な学習の時間」の時数・内容を決める
3 学年ごとに時間割を作成する
4 教科学習・学級活動の計画を立てる

前書きなど

 教育課程をつくっていくには、学校の教育目標づくり、年間の授業日数や授業時数の洗いだし、週あたりの時間配当(時間割の作成)、教科・道徳・特別活動などの目標・指導計画づくり、「総合的な学習の時間」の指導計画づくりなど、膨大な作業と時間が必要になります。一から本格的に取り組もうとすれば、とてもたいへんな仕事になるでしょう。しかし、ここで全教職員の知恵と労力とを出し合い、いままで積み上げてきた学校・教職員全体の教育実践を大切にし、それを生かし発展させていくならば、自ずとすべての子どもたちに学力を保障し、意欲ある子どもたちがあふれる「創意工夫を生かした特色ある」学校をつくっていけるのではないでしょうか。
 教育課程づくりは「しんどい」ことではありますが、すばらしい教育をつくっていくチャンスでもあるのです。

版元から一言

忙しい中で会議をひらき「教育課程」決めるのは大変。学校の会議を短縮し合理的にみんなで「教育課程」がつくれる画期的な本。

著者プロフィール

桝谷 雄三(マスヤ ユウゾウ)

1948年愛媛県生まれ。都留文科大学卒業。現在、公立小学校教諭。「学力の基礎をきたえどの子ものばす研究会」常任委員。主な著者に『総合学習と学力づくり』(フォーラム・A、共著)、『読み・書き・計算の基本プリント集』(小学館、共著)などがある。

※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA/Master)がご利用になれます


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-901330-13-8.html/trackback/

コメントをどうぞ

▲ページの上端へ