発行:アールズ出版
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四六判 224ページ 並製
定価:1,450円+税 総額を計算する
ISBN978-4-901226-98-1(4-901226-98-3) C0033
奥付の初版発行年月:2005年07月
書店発売日:2005年07月26日
紹介
「あの時売っておけば…」とはもう言わせない! 勝率8割の投資顧問代表が小難しいテクニカル分析活用法を極限までやさしく解説。“利食い”の決断とテクニックを全公開
目次
プロローグ 欲をコントロールする技術がテクニカル分析である
PART1 儲けの技術を手に入れるための序論−買う前に“売り”をイメージしない投資では資産はつくれない
PART2 ローリスクを実現させる全体相場の読み方−楽勝相場と総手仕舞いのタイミングがトレンド分析で見える!
PART3 売りの技術を磨くやさしい実践テクニカル①−〈上昇トレンド対応篇〉相場攻略難易度 1〜2
【事例研究[1]三菱東京FG(フィナンシャルグループ)】
【事例研究[2]東芝機械】
PART4 売りの技術を磨くやさしい実践テクニカル② 〈下降トレンド対応篇〉相場攻略難易度 3
【事例研究[3]三洋電機】
【事例研究[4]ニコン】
PART5 売りの技術を磨くやさしい実践テクニカル③ 〈保ち合い相場対応篇〉相場攻略難易度 4〜5
【事例研究[5]東京エレクトロン】
【事例研究[6]日本軽金属】
【事例研究[7]三井鉱山】
PART6 売りの技術を磨くやさしい実践テクニカル④ 〈カラ売り入門篇〉
【事例研究[8]アドバンテスト】
【事例研究[9]丸山製作所】
【信用取引の基礎知識】
PART7 売りの技術を磨くやさしい実践テクニカル⑤ 〈柴田法則トレンド分析篇〉
【事例研究[10]日経平均株価(225種)】
トレンド分析のための最強のテクニカル「柴田法則」
巻末資料 やさしいテクニカル《ミニ解説辞典》
1 ①ローソク足の基礎の基礎②知っておきたい!ローソク足の形と意味③複数のローソク足の組み合わせ④酒田五法から学ぶチャート診断
2 トレンドライン一本で相場が見える
3 フシが見えると方針を立てやすい
4 リトレースメント、倍返しで目標値を探る
5 エリオットの波動原理を知っておこう
6 グランビルの法則で売り・買いを判断する
7 移動平均線と乖離率の読み方
8 出来高の増減と株価の動きには原則がある
9 信用倍率と、その変化をどう見るか
10 一目均衡表の基礎知識と簡単な活用法
11 ボリンジャーバンドって何だ?
12 最強のテクニカル技法「柴田法則」
関連リンク
著者プロフィール
出島 昇(デジマ ススム)
1949年、長崎県生まれ。九州大学大学院経済学博士課程修了。流通関連会社勤務を経て、98年、投資顧問会社・オフィス出島を設立。大学講師として活躍するかたわら、ネット投資家を中心とする個人投資家の資産形成に向けた助言活動を精力的に展開している。柴田法則の第一人者として知られ、2004年には清光経済研究所代表取締役に就任。「資産形成セミナー」などを通じて柴田罫線の普及に貢献している。主著に『サラリーマンの私が株で大成功した』(土屋書店)、『柴田罫線実戦ノート』(アールズ出版)、『週末「株」投資で大儲け!』(ダイヤモンド社)、『株を知らない人ほど勝てるタイミング投資術』(ソフトバンクパブリッシング)などがある。
宝徳 政行(ホウトク マサユキ)
1962年、兵庫県生まれ。少年時代はリトルリーグの日本代表選手として活躍した野球少年。その一方で、小学生時代から株式投資に興味を持ち、以後、現在に至るまで独学で株式投資、とくにテクニカル分析を修得した。高校卒業後、神戸市の東証1部上場会社でサラリーマン生活を経験。25歳で独立、会社社長に。会社経営の現場で経営、経済を学ぶかたわら、独自の投資理論に基づいた株式投資や商品先物投資で高い成果を上げる。阪神大震災が契機となった人生の転機に、投資の世界への転進を決意。縁の深い長崎へ移住し、出島昇氏と運命的な出会いを果たす。現在、オフィス出島・主席アナリスト
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