「乗峯栄一の賭け」仁川の虹篇競馬 発情天国
乗峯 栄一:著
発行:アールズ出版 この版元の本一覧
四六判 256ページ 並製
定価:1,300円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-901226-57-8 (4-901226-57-6) C0076
在庫あり
奥付の初版発行年月:2003年07月 書店発売日:2003年07月07日
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紹介

スポーツニッポン(関西版)で圧倒的人気を誇る名物競馬コラム、好評第5弾! 今春GⅠの新作コラムまで、1年半分を特別収録! 03年春のGⅠ予想コラムとタニノギムレット、シンボリクリスエス、ファインモーションが活躍した02年の爆笑競馬コラム。

目次

序 章 エーチャンの気持ち、馬の気持ち〜03春のGⅠ七番勝負〜
第一章  ああ、声なき競馬場の声を聞きたい〜02年1—2月〜
第二章  キミは幸せの虹を見たか〜3—4月〜
第三章  思い知ったか、16フィーバー三連発!〜5—6月〜
第四章  “裏”はいらない、“実感”がほしい〜7—8月〜
第五章  ぬるぬる競馬に突っ込むぞ〜9—10月〜
第六章  夫婦生活は皿である〜11—12月〜
あとがき

前書きなど

「あなた、競馬やります?」という問いを「あなた、オナニーやります?」という問いと同等にしたい。これはわが長年の願望である。
「そんなこと、公衆の面前で口にすることじゃないでしょ」といきなり平手打ち食らうかもしれない。それでも半歩進んで隣の女性に聞くときの異様さと、恥ずかしさと、高揚感を競馬に呼び戻したい。これができれば、ぼくも“競馬場のお手本”に近づけると思っている。(「あとがき」より)

版元から一言

書名のような「恥かしさ」だけでなく、意表をついた逆説、人生の物哀しさなどもふんだんに詰まったコラムです。競馬や仕事に疲れた時、眠る前に読んでいただきたいです(寝不足になるかもしれないけど)。著者の癒しの囁きが聞こえてくるようなです。

関連リンク

乗峯栄一ファンサイト
アールズ出版 「競馬発情天国」

著者プロフィール

乗峯 栄一(のりみね えいいち)

1955年岡山県生まれ。兵庫県姫路市で中高時代を過ごす。早稲田大学文学部卒業。定時制高校の教員を経て作家に転身。98年『なにわ忠臣蔵伝説』(朝日新聞社刊)で朝日新人文学賞を受賞。92年より、スポーツニッポン〈関西版〉で競馬予想コラム『乗峯栄一の賭け』を連載し現在に至る。著作に『いつかバラの花咲く馬券を〜<乗峯栄一の賭け>熱闘篇〜』『競馬"どん底"血風録〜<乗峯栄一の賭け>地獄篇〜』『こうなりゃ競馬と心中だ!〜<乗峯栄一の賭け>絶叫篇〜』『マン券爆発! 乗峯栄一の賭け』(アールズ出版)など。

上記内容は本書刊行時のものです。
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