勝負と仁義のはざまで騎手という稼業
小林 常浩:著
発行:アールズ出版 この版元の本一覧
四六判 256ページ 上製
定価:1,600円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-901226-13-4 (4-901226-13-4) C0076
在庫あり
奥付の初版発行年月:2000年11月
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紹介

元JRA調教助手でジョッキーの父でもある著者がベテラン・若手ジョッキー・調教師たちと本音で語り合う1冊。
26年間に渡って競馬の世界に携わってきた著者が有力騎手たち25人の本音に迫る衝撃の乗り役論!

目次

●「勝負」を分ける瞬間  須貝尚介・安田康彦 ●「リーディング」ということ  松永幹夫 ●「叩き上げ」の試練  熊沢重文 ●「男馬」か「女馬」か  角田晃一 ●「クラッシック」の緊張  内田浩一 ●「所属」か「フリー」か  日吉正和 ●「フォーム」へのこだわり  清山宏明 ●「デビュー」の記憶  秋山慎一郎 ●「重賞」ということ  武幸四郎  ●「最強馬」への挑戦状  和田竜二 ●「兄弟子」への恩義  幸英明 ●めざすは「坂路の若大将」  古川吉洋 ●「乗り替わり」の試練  橋本美純 ●「ステッキ」へのこだわり  南井克巳 ●「G1勝利」の瞬間  加藤和宏 ●「ダービーJ」ということ  根本康弘 ●「藤沢師」から学んだこと  坂本勝美 ●「一門」最後の弟子  菅谷正巳 ●「減量」との闘い  小屋敷昭 ●「障害」という稼業  古小路重男 ●「天馬」の乗り味  黛幸弘 ●勝てば「馬」、負ければ「騎手」  上野清安章 ●三十年の「技」  蓑田早人 ●「胴上げダービーJ」  大崎昭一 ●関西最強「タニノムーティエ」  安田伊佐夫

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