発行:亜璃西社 この版元の本一覧
四六判 256ページ 並製
定価:1,300円+税 総額を計算する
ISBN978-4-900541-73-3 C0026
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年10月 書店発売日:2007年10月24日
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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名湯・秘湯から近所の銭湯、穴場まで、16ページ増で20施設を追加掲載した道央圏230施設を徹底網羅●シャンプーなど浴室の備品から、無料休憩室への飲食物持ち込み可否まで、最新の細かな現地情報で、あなたの湯めぐりを強力にバックアップ●お風呂はもちろん、休憩室や客室の写真を収録するほか、人気の岩盤浴やエステコーナー、さらには周辺の立ち寄り情報も多数掲載●見やすい誌面に現地情報を満載した、ハンディーサイズの人気シリーズ最新版
目次
●巻頭特集・本書に初掲載したおNEWな温泉
■石狩・月形・岩見沢エリア
■長沼・千歳・鵡川エリア
■夕張・芦別・滝川エリア
■白老・登別・伊達エリア
■洞爺・壮瞥・大滝エリア
■ニセコ・岩内・島牧エリア
■小樽・積丹・京極エリア
■札幌市内エリア
コラム◆1.知って便利な温泉の基礎知識/2.主要な泉質とその特徴・効能など/3.登別温泉郷のお寺は、お風呂も温泉だった/4.洞爺湖温泉郷の手湯・足湯/5.美味しい天然水が汲める名水スポット
●温泉施設総索引
●目的別索引(公共の温泉施設/源泉度の高い温泉施設/日帰り専用の温泉施設)
前書きなど
本書は、札幌から日帰りで行ける温泉施設を網羅したガイドブックである。だだし、必ず現地に赴き、館主や管理人、常連客などから聴き取りした話やデータを大切にしている。だからという訳ではないが、テレビでCMが流れているような大型施設の扱いは、全体的に大きくない。むしろ、夫婦ふたりだけで切り盛りしているような宿、地元の人が管理人をしている小さめの日帰り施設を、できるだけ丁寧に取り上げているつもりだ。エリア分けの都合で小さくしか扱えなかったところも幾つかあるが、ほぼ筆者のイメージ通りに仕上がったと思っている。
筆者が温泉取材をする際に最も重視しているのは、経営者を含む温泉を管理している人たちの姿勢である。温泉は自然が与えてくれた限りある資源だ。だからこそ、管理する側はお湯を大切に有効利用し、次世代はもちろんその先の世代にまで良い状態で維持し、残していく責任がある。そうした意味でも、真摯で実直な湯守のいる施設は、たとえ源泉かけ流しではなくとも評価に値する。無理に浴槽数を増やさず、貴重な源泉を大切に使っていれば、そこは素晴らしい温泉施設なのである。(あとがきより抜粋)
版元から一言
札幌を中心とする、道央圏の日帰り入浴可能な温泉施設を徹底取材。気になるシャンプーなどの浴室備品や、無料休憩室の有無、休憩室への飲食物持ち込み可否まで、日帰りの湯めぐりに欠かせない現地情報を詳細にガイドしました。また、日帰り入浴が可能な宿泊施設も網羅。宿泊料金や料理内容といったお泊り情報も掲載し、宿泊ガイドとしても使えます。加えて、すべての施設についてお風呂の写真を掲載し、内風呂しかない温泉宿も必ず浴室の写真を入れています。さらに、周辺の立ち寄り情報や人気の岩盤浴やエステの情報まで盛り込んだ、便利で親切な欲張りガイドです。
著者プロフィール
本多 政史(ホンダ マサフミ)
1952年、夕張市生まれ。東京経済大学経済学部経済学科卒。東京の出版社を振り出しに、一貫して書籍編集に携わる。帰札後、北海タイムス社の出版部門を経て、亜璃西社の設立に参画。現・同社出版部編集長。著書は「北海道の温泉 源泉・かけ流しの湯」「年度版 北海道キャンプ場ガイド」(ともに亜璃西社)、「無料で汲める 北海道名水ガイド」(共著・亜璃西社)、「北海道ファミリーおでかけガイド」「北海道ファミリー温泉ガイド」(ともに共著・ベネッセ)など。
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