貿易体制の変化と日韓畜産の未来
日韓畜産研究会:編, 堀田 和彦, 鈴木 宣弘, 甲斐 諭, 山内 季之, 福田 晋, 許 徳, 崔 乗吉吉, 韓 成一, 梁 炳友, 愼 鐮光, 李 炳日牛
発行:農林統計出版 この版元の本一覧
A5判 290ページ 並製
定価:3,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-89732-198-1 C3061
在庫あり
奥付の初版発行年月:2010年05月 書店発売日:2010年05月26日
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紹介

WTOやFTAなど貿易体制の変化により、大量の農産物が輸入されている日本と韓国。両国の畜産事情は、貿易体制の影響をどう受けてきているのか。食品の安全確保や畜産物ブランド、資源循環型畜産を含め、両国畜産業の現状と未来を展望する。

目次

 第1章 日韓FTAの推進と畜産物の双方向貿易の可能性
 第2章 日本における畜産物の政策変化と市場構造 -牛肉、豚肉を中心に-
 第3章 日本におけるBSE発生が牛肉需給に与えた影響と課題
 第4章 日本における畜産物ブランド戦略の実態と今後の推進方向 -牛肉、豚肉を中心に-
 第5章 日本における先進的畜産経営の実態 -JETグループを事例に-
 第6章 資源循環型畜産の展開と政策支援 -肉用牛部門を対象として-
 第7章 畜産物をめぐる貿易体制の変化 -WTO/FTA情勢変化と今後の課題-
 第8章 韓国における畜産物市場の実態

著者プロフィール

堀田 和彦(ホッタ カズヒコ)

九州大学大学院農学研究院

上記内容は本書刊行時のものです。

鈴木 宣弘(スズキ ノブヒロ)

東京大学大学院農学生命科学研究科

上記内容は本書刊行時のものです。

甲斐 諭(カイ サトシ)

中村学園大学

上記内容は本書刊行時のものです。

山内 季之(ヤマウチ トシユキ)

日本型畜産研究会

上記内容は本書刊行時のものです。

福田 晋(フクダ ススム)

九州大学大学院農学研究院

上記内容は本書刊行時のものです。

許 徳(HUH DUK)

韓国 農村経済研究院研究委員

上記内容は本書刊行時のものです。

崔 乗吉吉(CHOI SEUNG CHURL)

韓国建國大學校畜産経営・流通経済学専攻 副教授

上記内容は本書刊行時のものです。

韓 成一(HAN SUNG ILL)

韓国建國大學校畜産経営・流通経済学専攻 教授

上記内容は本書刊行時のものです。

梁 炳友(YANG BYUNG WOO)

韓国 全北大学校農業経済学科 教授

上記内容は本書刊行時のものです。

愼 鐮光(SHIN YONG GWANG)

韓国 農村経済研究院 副研究委員

上記内容は本書刊行時のものです。

李 炳日牛(LEE BYUNG OH)

韓国 江原大学農業資源経済学科 教授

上記内容は本書刊行時のものです。
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