食文化を守り風土に根ざした食べ物を食べよう食べることは人生充実の「自己実現」だ
細川 隆雄:編著, 岸本 喜樹朗(本名岸本裕一):編著
発行:農林統計出版 この版元の本一覧
四六判 300ページ 上製
定価:2,600円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-89732-186-8 C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2010年01月 書店発売日:2010年01月15日
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紹介

食文化を含めて、「文化」は、国や地域の風土に根ざしたもの。それぞれの文化を認め、尊重する中で、「食べることと自己実現」や世界の中の日本食の位置、そして鯨文化と鯨食、自然農法、焼畑、猟師といった実践を通じた食のリアリティを捉える。

目次

第Ⅰ部 食べることは「自己実現」だ
 第1章 食をどのように捉えればよいのか
 第2章 鯨食・鯨文化を楽しく探訪 -鯨文化の擁護-
 第3章 魚を中心とする日本の伝統的食生活・食文化の良さを見直そう -アメリカの世界食料支配戦略を批判する-   
 第4章 日本料理のグローバル化とソフト・パワー
第Ⅱ部 食をめぐる実践活動を通して「自己実現」にチャレンジ
 第5章 鯨塚のある伊予市湊神社で鯨祭りだ -「くえーる文化」普及の実践活動- 
 第6章 焼畑の実践を通した「自己実現」へのチャレンジ -やくほど美味しい焼畑作物-
 第7章 自然農法の実践を通した「自己実現」へのチャレンジ -福岡正信との内なる対話-
 第8章 獲物を捕って、解体・料理して、楽しく食べる -『ぼくは猟師になった』の著者、千松さんにインタビューし、鹿肉を食べる-

 






 


 



著者プロフィール

細川 隆雄(ホソカワ タカオ)

愛媛大学農学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。

岸本 喜樹朗(本名岸本裕一)(キシモト キジュウロウ)

桃山学院大学経営学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。
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