その経営方式とバイオマス利用島嶼におけるさとうきび生産
菊地 香:著
発行:農林統計出版 この版元の本一覧
A5判 170ページ 並製
定価:2,300円+税 総額を計算する
ISBN978-4-89732-160-8 C3061
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年02月 書店発売日:2009年03月05日
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紹介

沖縄農業の基幹であるさとうきび。そのさとうきび生産が先細りになっている。本書は、島ごとにさとうきびの増収には何が必要かを示す。沖縄にとって、さとうきび生産の安定化は、島の産業の安定につながる。経営分析が指摘する増産のための辛口処方箋。

目次

 序 章  
 第1章 本土復帰後の農業生産の推移 
 第2章 沖縄県のサトウキビ生産の動向
 第3章 機械化 一貫作業体系の肥培管理によるサトウキビ生産の実態 -北大東島を事例に- 
 第4章 島嶼地域のサトウキビ肥培管理のあり方と単収の関係 -生産量減少傾向の北大東島を事例に-
 第5章 集中脱葉施設導入後の伊是名村における地力維持とサトウキビ生産
 第6章 宮古島におけるサトウキビの肥培管理の実態と単収 -宮国集落を事例として-
 第7章 宮古島におけるバイオマスの農業への利活用の可能性
 第8章 八重山地域におけるサトウキビ農家のバイオマス利用の実態
 終 章

著者プロフィール

菊地 香(キクチ コウ)

琉球大学農学部助教

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