ことばにみる性差の様相「女ことば」は女が使うのかしら?
任 利:著
シリーズ・叢書「未発選書」の本一覧
発行:ひつじ書房 この版元の本一覧
四六判 226ページ 上製
定価:2,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-89476-475-0 C3080
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年12月 書店発売日:2010年01月15日
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紹介

日本語に観察される話し手の性別による言葉遣いの違いという問題は、多くの関心を集めていて興味の尽きることのないテーマであり、現在なお新たな知見が発見されつつある注目度の高い研究分野である。本書では、いわゆる「女性語」「男性語」といった二項対立的な視点を相対化させ、≪ジョセイセイ女性性・ダンセイセイ男性性≫という言語理論を導入し、日本語に観察される女性と男性の言葉遣いの特徴を記述し、その原因を解明する。

著者プロフィール

任 利(ニン リ)

●所 属
茨城キリスト教大学文学部 文化交流学科 専任講師 博士(言語学) 
●学 歴
2007年3月 筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻(博士課程)修了 博士(言語学)

上記内容は本書刊行時のものです。
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