認知言語学をふまえて自然な日本語を教えるために
池上 嘉彦:編著, 守屋 三千代:編著
発行:ひつじ書房 この版元の本一覧
A5判 236ページ 並製
定価:2,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-89476-431-6 C3080
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年12月 書店発売日:2010年01月12日
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紹介

本書は〈自然な日本語〉〈日本語らしい日本語〉とは何かという問題に取り組む姿勢で、認知言語学を踏まえ、外国語と対照しながら、どのような場合にそれが創出されるか、その点に関する学習者の理解を深めるにはどう説明すればよいかを、具体例とともに考えるものである。

目次

〈認知言語学〉から〈日本語らしい日本語〉へ向けて(池上嘉彦)、認知言語学の日本語教育への応用と有効性(守屋三千代)、日本語教育の場に現れた認知言語学の世界(守屋三千代)、日本語話者は〈見え〉のままに話す(近藤安月子・姫野伴子・新村朋美・守屋三千代)、日本語話者は共同で話す(近藤安月子・姫野伴子・新村朋美・守屋三千代)、英語・中国語・韓国語から考える(守屋三千代・本多啓・徐一平・生越直樹)、日本語教育・日本語教科書を考える(近藤安月子・姫野伴子)

著者プロフィール

池上 嘉彦(イケガミ ヨシヒコ)

東京大学名誉教授。昭和女子大学大学院教授。

上記内容は本書刊行時のものです。

守屋 三千代(モリヤ ミチヨ)

創価大学文学部教授。

上記内容は本書刊行時のものです。
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