ブラジル日系・沖縄系移民社会における言語接触
工藤 真由美:著, 森 幸一:著, 山東 功:著, 李 吉鎔:著, 中東 靖恵:著
発行:ひつじ書房 この版元の本一覧
A5判 464ページ 上製
定価:8,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-89476-423-1 C3080
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年06月 書店発売日:2009年07月08日
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紹介

本書は2002~2006年度に実施された、大阪大学・21世紀COE「インターフェイスの人文学」を中心とする研究成果の一部であり、ブラジル日系・沖縄系移民社会における「日本語」の諸相について、言語接触の観点を重視した「複数の日本語」という視角から、考察を試みたものである。特に、沖縄系移民社会については、これまでほとんど調査研究がなされていなかった。第1部「言語の接触と混交」では、5年間に渡って調査研究に参加した5名が、調査研究によって浮かび上がった諸問題について検討を行っている。第2部「言語接触の実際」では、「ブラジル日系社会における談話」「ブラジル沖縄系移民社会における談話」の一部についてDVD-ROM付きで紹介している。

著者プロフィール

工藤 真由美(クドウ マユミ)

大阪大学文学研究科教授

上記内容は本書刊行時のものです。

森 幸一(モリ コウイチ)

サンパウロ大学哲学・文学・人間科学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。

山東 功(サントウ イサオ)

大阪府立大学人間社会学部准教授

上記内容は本書刊行時のものです。

李 吉鎔(イ キリョン)

(韓国)中央大学校文科大学日語日文学科助教授

上記内容は本書刊行時のものです。

中東 靖恵(ナカトウ ヤスエ)

岡山大学大学院社会文化科学研究科准教授

上記内容は本書刊行時のものです。
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