異文化間コミュニケーションからみた韓国高等学校の日本語教育
金賢信
発行:ひつじ書房
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A5判 402ページ 上製
定価:8,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-89476-360-9 C3081

奥付の初版発行年月:2008年02月
書店発売日:2008年03月10日
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紹介

韓国は世界で日本語学習者数の最も多い国としてよく知られているが、かつて植民地期に国語として強要された日本語をどのような経緯で受け入れ、またどのような過程を経て現在に至ったのかについては、あまり知られていない。本書は韓国の社会的動向を背景として、高等学校における日本語教育の歴史を総合的にとりあげ、その問題点を明らかにした。特に、高校の日本語教科書の内容分析を通し、脱植民地後の支配イデオロギーが教科書の内容にどのように反映され、変遷してきたかを考察する。

著者プロフィール

金賢信(キムヒョンシン)

中央大学総合政策学部非常勤講師

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