統語構造とモダリティ日本語の主文現象
長谷川信子:編
発行:ひつじ書房
この版元の本一覧
A5判 379ページ 上製
定価:7,600円+税 総額を計算する
ISBN978-4-89476-348-7 CC3081

奥付の初版発行年月:2007年12月
書店発売日:2008年01月15日
ひつじ書房の本は当サイトではご購入できません。直接お問い合わせください(ひつじ書房のウェブサイト→http://www.hituzi.co.jp//ひつじ書房の電話番号→03-5319-4916)。また、「他のオンライン書店で購入」から購入することもできます。
タグ: まだタグがありません

紹介

日本語には、モダリティや取り立て詞現象など、興味深い主文現象が豊富に見られるにも拘わらず、これまで、理論的考察の中心的対象とはなってこなかった。しかし、今、統語理論は、主文の語用的機能の構造的具現化を視野に入れ、大きく転換しようとしている。今後、日本語の主文現象を軸に、理論的にも、記述的にも、新たな言語研究の波を起こすことが期待できる。本書は、日本語の最も日本語らしい現象から統語理論へ提言する。

著者プロフィール

長谷川信子(ハセガワノブコ)

神田外語大学大学院言語科学研究科教授。同大学言語科学研究センター長。生成文法の手法を巧みに使用し、日本語の構造を手際良く分析することで定評がある。主要著書に『生成日本語学入門』(大修館書店)、 Japanese Syntax in Comparative Grammar(くろしお出版)など。

ひつじ書房の本は当サイトではご購入できません。直接お問い合わせください(ひつじ書房のウェブサイト→http://www.hituzi.co.jp//ひつじ書房の電話番号→03-5319-4916)。また、「他のオンライン書店で購入」から購入することもできます。

タグで関連している本:

  • まだ見つかりません

コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-89476-348-7.html/trackback/

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい。

▲ページの上端へ