串田 秀也:編, 定延 利之:編, 伝 康晴:編
シリーズ・叢書「シリーズ 文と発話 第2巻」の本一覧
発行:ひつじ書房 この版元の本一覧
A5判 290ページ 上製
定価:3,200円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-89476-256-5 C3381
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年09月 書店発売日:2008年09月25日
ひつじ書房の本は当サイトではご購入できません。直接お問い合わせください(ひつじ書房のウェブサイト→http://www.hituzi.co.jp//ひつじ書房の電話番号→03-5319-4916)。また、「他のオンライン書店で購入」から購入することもできます。
シリーズ・叢書「シリーズ 文と発話 第2巻」の本一覧
発行:ひつじ書房 この版元の本一覧
A5判 290ページ 上製
定価:3,200円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-89476-256-5 C3381
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年09月 書店発売日:2008年09月25日
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。
あらかじめご了承下さい。
本の情報のタグ付けにご協力下さい
他のオンライン書店で購入※リンク先の書店では、お取り扱いしていない場合があります。あらかじめご了承ください
アマゾン|HonyaClub.com紹介
従来の文研究においては、文は完結性を持った単位として扱われる。文の内部の構造は、文が位置づけられた談話文脈や会話文脈に言及しなくても解明できると考えられている。しかし、一部の文の内部構造はこのような前提のもとでは解明できない。また、話しことばや会話において自然に作り出され聞き取られている単位は、従来の文概念を基準にした場合「文未満」であるものから「文以上」であるものまで多様な広がりを持っている。これらの現象を理解しようとするとき、従来の文概念はどこまで有効なのか、文に代わるどのような単位を設定することができるのか、これらのことを考えた論文を収録する。
著者プロフィール
串田 秀也(クシダ シュウヤ )
大阪教育大学
上記内容は本書刊行時のものです。定延 利之(サダノブ トシユキ)
神戸大学
上記内容は本書刊行時のものです。伝 康晴(デン ヤスハル)
千葉大学
上記内容は本書刊行時のものです。コメントとトラックバック »
まだコメントとトラックバックはありません
TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-89476-256-5.html/trackback
