心の目を覚ましてWake Up

発行:中西出版
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四六判 294ページ 上製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-89115-137-9(4-89115-137-4) C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2005年05月
書店発売日:2005年05月19日
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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紹介

 父は有名な音楽家の黒柳守綱、母は「チョッちゃん」こと作家の黒柳朝、そして姉はマルチタレントの黒柳徹子という名門の家庭に生まれた著者 黒柳眞理。バレリーナを志した10代、そして挫折。20代の初めに結婚、30代の終わりに離婚。40代後半には美容師として北海道に渡り、札幌に居を移して14年。出生から現在いたるまでの思いを綴った自伝的エッセイ。

前書きなど

 人にはそれぞれぴったりとあてはまる場所があり、その場所に自分をあてがうことができた時、その人自身が、そしてまた、そのまわりの人達も気付くことのなかったそのひとの秘められていた光を放つことができるのではないだろうか。
 NHKのテレビ番組に「プロジェクトX」という番組があり、そのプロジェクトのリーダー達の残したことばが、私は大好きだ。真剣に死にものぐるいで困難な壁に取り組み、それを成し得た人々はみな何と強く、人間が本来持っている素晴らしさを実証してくれる。その中でも薬師寺金堂の復元にあたり、大工の棟梁を務めた「鬼の名工」といわれた西岡常一のことばは、強く私を打った。「建物は良い木ばかりでは建たない。北で育った”アテ”というどうしょうもない木がある。然し、その木を日当たりの悪い場所に使うと、何百年も我慢する良い木になる」

版元から一言

父は有名な音楽家の黒柳守綱、母は「チョッちゃん」こと作家の黒柳朝、そして姉はマルチタレントの黒柳徹子という名門の家庭に生まれた著者 黒柳眞理。バレリーナを志した10代、そして挫折。20代の初めに結婚、30代の終わりに離婚。40代後半には美容師として北海道に渡り、札幌に居を移して14年。出生から現在いたるまでの思いを綴った自伝的エッセイ。

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