数学ができるようになる算数ドリル
栗田 哲也
発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
この版元の本一覧
B5変 104ページ
定価:1,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-88759-568-2 C6041
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年06月
書店発売日:2007年06月30日
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紹介

計算問題を解いた結果、数の不思議に触れることのできるドリルです。フィボナッチ数列、連分数、ピックの定理など、数学の規則・法則を自然に学べます。対象は9歳から中高生、おうちの方まで幅広く、親子で楽しめるのが特長です。

前書きなど

◆3つの特徴◆
1 数の神秘に感動!
計算の結果あらわれる規則性、法則に気づき、「感動的な数の魅力」に触れられます。そのなぞを解き明かそうと「考える力」がつき、さらに難しい問題に「チャレンジする意欲」が持てます。

2 数学センスが身につく!
『インド式計算ドリル』が話題のいま、暗算テクニックだけにとどまらない、幅広い数学センスが自然に身につきます。 

3 信頼できる内容!
著者は、国際数学オリンピックのメダリストを多数輩出した英才教室講師。著書『数学に感動する頭をつくる』でも好評を博しています。

版元から一言

この本の担当に決まり、大学受験以来十数年ぶりに「数字」の世界にどっぷり浸かることになりました。
 正直、「数学(算数)=受験科目の一つ」としか考えていなくて、「数が苦」だったという人は私だけではないでしょう(これも、お受験の副産物ですね)。問題を解いてみる前は、数学(算数)=「不思議」「感動」と先生がおっしゃる意味が半信半疑でした。
 そしていざ、問題をやってみると・・・たしかに不思議! 思いがけず、義務教育では教えてくれなかった数学の新しい世界を味わいました。
 ぜひ、お子さんが数学ギライになってしまう前に、お子さんにこの本をお渡しいただくのをオススメします。「問題を解いてみたら、こんなことがあったよ!」という気づきこそ、この本のねらいですから。数学が嫌いだったおうちの方もぜひ、お子さんと一緒に取り組んでみてください。きっと新しい世界が目の前に広がることでしょう。

著者プロフィール

栗田 哲也(クリタ テツヤ)

1961年、東京生まれ。東京大学文学部中退後、おもに数学教育関連を中心とした予備校、塾、出版社に在籍。現在は、数学教育、教育・社会一般について執筆活動を行う。
 著書に、『数学に感動する頭をつくる』『頭がよくなる〔中学入試レベル〕大人の算数トレーニング』『何が時代を動かすのか—ポスト消費社会の価値観を求めて』(小社刊)、『子どもに教えたくなる算数』(講談社現代新書)などがある。

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