強育ドリル 完全攻略分数
宮本 哲也
発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
この版元の本一覧
B5変 112ページ 上製
定価:1,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-88759-562-0 C6041
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年06月
書店発売日:2007年06月30日
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紹介

無試験先着順の入塾で首都圏最難関中学80%以上の進学率の「宮本算数教室」で実際に使っている問題を自宅学習用にアレンジしました。算数の苦手な子どもでも、興味を持って解き進み、中学入試レベルの力がつくように構成されています。
 分数は、小学校算数のつまづきどころです。普通は、分数はたし算から入りますが、分数とはそもそも割合を表すための道具。たし算から入るのは間違いで、かけ算から入るべきです。本書では線分図や時計を使って、無理なく分数の概念を理解していきます。図を書きながら考える習慣を身につければ、式を立てるのも簡単! この1冊で算数が楽しくなるでしょう。ぜひ、身近なものに応用し、分数を生活の中に役立てて下さい。

前書きなど

<強育ドリル・7つの特徴>

(1)宮本算数教室で実際に使われている教材です。
(2)無理なく中学入試レベルの力がつきます。
(3)算数の面白さが分かり、算数が好きになります。
(4)とても分かりやすい解説がついています
(5)1つの問題で複数の解き方が身につきます
(6)自分の答えに確信がもてるようになります。
(7)「生きる力」が身につきます。

版元から一言

スタジオ・ジブリの映画『おもいでぽろぽろ』の中で、小学5年の主人公の女の子が、分数の割り算がどうしても理解できずに悩む姿が出てきます。この場面を見て、あー「わたしもそうだった」と共感した人も少なくなかったようですが、「分数」が理解できるかどうかは、その後、数学を苦手になるかどうかの大きな分かれ目。しかし、もうそうした悩みもこの1冊で解消です。このドリルでは徹底的に、線分図で分数の概念を理解しながら進みます。「決まり通りに計算すればいいんだ」といった無理矢理な押しつけはどこにもありません。
難しい問題でも、こんなに簡単でいいの? と思わず戸惑ってしまうくらい、スッキリとけてしまいます。「分数の壁」をまだ越えられていない、小学生中学生に、またはじめて分数をならうときの入門書に、自信を持ってオススメします。

著者プロフィール

宮本 哲也(ミヤモト テツヤ)

宮本哲也(みやもとてつや)

1959年、大阪生まれ。早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。
学生時代に塾業界に足を踏み入れたのを機に、究極の指導方法を模索し、いくつかの大手進学教室講師を経たのち、1993年、宮本算数教室を設立。「生きる力としての学力を身につければ、そのささやかな副産物として、入試の合格が得られる」と独自のスキル(無手勝流=指導なき指導、The art of teaching without teaching)により、無試験先着順の教室ながら、最終在籍生徒のほとんどが首都圏の最難関校(開成、麻布、栄光、筑駒、駒東、桜蔭、フェリス)のいずれかの学校に進学という実績をあげている。
[最近の仕事]
月刊『中学への算数』『高校への数学』(東京出版)に定期的に出稿
わが子が伸びる親の「技」研究会(森上教育研究所主宰)講師
大手模試の問題作成
[著書]『強育論』『超強育論』(ディスカヴァー)
   『強育パズル1〜6』(ディスカヴァー)
   『合格パズル1〜4』(東京出版)
   『算数パズルトレーニング』(東洋経済新報社)
   『ビルディングパズル』(ディスカヴァー)
   『賢くなるパズル』(学研)
   CD-ROM教材「クイズで算数ワンダーランド」(PHP)

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