緑は残った、だが人類は滅亡した
川口 數美:著
発行:筑波書房 この版元の本一覧
四六判 294ページ 並製
定価:2,136円+税 総額を計算する
ISBN978-4-88670-081-0(4-88670-081-0) C0061
在庫あり
奥付の初版発行年月:1991年12月
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紹介

農業がどれほど必要であっても、まちの人に理解してもらわなければ、「農」が無くなって住みにくい環境になってしまう。このような思いで筆者が日常の生活のなかで感じる矛盾を分かり易いことばで解説、農業研究への理解を求める書。

目次

はじめに
第1章 米づくりと稲づくり
第2章 遺伝資源事業を生きるために
第3章 福祉に役立たせる遺伝資源
第4章 民民一体の研究
第5章 研究戦略と研究評価について
第6章 右脳を働かせる育種学
第7章 作物栽培の研究は生きるための研究
あとがき

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