日本農業再建の道標
井野 隆一:編著, 重富 健一:編著, 千葉 燎郎:編著
発行:筑波書房 この版元の本一覧
A5判 334ページ 上製
定価:3,204円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88670-078-0 (4-88670-078-0) C3061
在庫あり
奥付の初版発行年月:1991年10月
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紹介

農産物の輸入自由化が進行し、国民の生存基盤である農業・農村が崩壊の危機にある。この危機の再建をはかるにはいかなる政策と運動が必要か。現状と運動の歴史を踏まえながら多面的、多角的に分析し、闘いの道筋を示す。

目次

刊行によせて
第1章 農業危機とその根源(井野隆一)
第2章 当面する農業構造問題−家族経営と土地問題を中心に−(石井啓雄)
第3章 生産力構造の変化と農民の貧困化(河相一成)
第4章 農業における労働災害−その現況・安全対策の課題−(井上和衛)
第5章 わが国農産物市場をめぐる基本矛盾−輸入「自由化」攻勢下の北海道農民を中心に(千葉燎郎)
第6章 日本型食生活の動揺と農政(宮村光重)
第7章 80年代以降における農協の変化と革新上の課題(上野哲志)
第8章 EC統合と農業問題(津守英夫)
第9章 日本農業再建と主体形成−交流集会から農民連・食健連まで−(重富健一)

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