産地農業と産地農協これからミカンをどう作る
桐野 昭二:著
発行:筑波書房 この版元の本一覧
A5判 254ページ 並製
定価:2,719円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88670-075-9 (4-88670-075-6) C3061
品切・重版未定 へ復刊希望を出す
奥付の初版発行年月:1992年04月
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あらかじめご了承下さい。


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紹介

オレンジ・牛肉などが完全自由化されたなかで、ミカン産地では様々な対応がなされている。ミカン農業の発展を追求する著者が「技術」「担い手」「市場対応」の三視点より分析しミカン農業のあり方、方向を提言する。

目次

刊行によせて(磯辺俊彦)
はしがき
序章 自由化の枠組みを考える−作物分化・産業分化と国民経済−
第1章 産地のとらえ方で農業・農協が変わる
第2章 農法問題とミカン作
第3章 産地農業の担い手−家族経営と産地組織−
第4章 産地農業とミカン市場
あとがき



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