農協・生協と国民生活〔改装版〕
宮村 光重:著
シリーズ・叢書「宮村光重論集 第三巻」の本一覧
発行:筑波書房 この版元の本一覧
A5判 380ページ 並製
定価:3,204円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88670-051-3 (4-88670-051-9) C3061
在庫あり
奥付の初版発行年月:1988年10月
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紹介

農協の現状と再建の方向は労働者の果たすべき役割は、そして生協の発展方向はどうあるべきなのか。産直運動や現地調査などを踏まえ、農業・食糧問題との関連で問題を提起、農協・生協のこれからのあり方、解決の方向を探る。

目次

緒論 協同組合と食糧・農業
 第1章 食糧・農業領域における協同組合活動
 第2章 食糧問題への関心と地域生協
 第3章 農業・農協の再建と農協労働者
 補論1 農協は農業協同組合たるべし
 補論2 農協の地道な事業に光を
第1編 協同組合の基礎的把握
 第4章 協同組合の性格と生協の役割
 第5章 協同組合が協同組合でなくなる可能性
第2編 産直運動の理念と課題
 第6章 70年代に産直をどう捉えていたか
 第7章 食生活の見直しと産直・協同組合間提携
 補 論 生協・農協はよきパートナーに
第3編 協同組合における事業政策
 第8章 農協共販の原則的基準
 第9章 農協の80年代対策と農業展望
 第10章 生協の事業展開とCO−OP商品
第4編 農協・生協に関わる実態調査
 第11章 不毛といわれた高原に知と和で築いた蔬菜産地(長野県・野辺山開拓農協)
 第12章 若い組合長を先頭に“生産拡大路線”を歩む(宮崎県・綾農協)
 第13章 かながわ生協の白雪米供給事業と新潟産地農協

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