酷道を走る
鹿取 茂雄:著
発行:彩図社 この版元の本一覧
四六判 224ページ 並製
定価:1,260円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88392-702-9 C0025
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年09月 書店発売日:2009年08月10日
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紹介

全国に広がる大々的な道路網。しかしそのすべてが快適に走れると思ったら大間違いだ。
ダートでドロドロ、ガードレール皆無なのはあたりまえ。それ以上の、命の危機を感じる危険が国道には数多く潜む。
そんな「国道」ならぬ「酷道」を走破した記録とノウハウが詰まった1冊。
地図もついているので、ドライブにも必携!

目次

1章 命がけの酷道ドライブ
【初ドライブでいきなり酷道と遭遇】
 落ちたら死ぬ! 崖っぷちの157号
【ダート続きの史上最悪の酷道】
 30年間通行止のままの418号
【沿道の状況も超過酷・謎の集団がひそむ酷道】
 林道と一体化している417号
【チームで酷道にチャレンジ】
 路面がツルツルすべる152号

2章 酷道周辺にひそむ危機
【昔の設備が今も活躍する酷道】
 素掘りのトンネルが待つ193号
【3つの県を横断する四国随一の酷道】
 落ち葉で埋もれたダート道・439号
【半壊のまま放置されている酷道】
 電柱が宙に浮いている388号
【通行止ゲートが幾重にも立ちならぶ酷道】
 通行可能か不可能か?紛らわしい265号
【酷道から絶景をのぞむ】
 県道よりも細くて険しい490号

3章 酷道ハードアタック
【雪の酷道を行けるところまで行ってみた】
 雪山遭難の危機が迫る488号
【もはやどこが道路か分からない】
 徒歩でアタック・雪まみれの458号

著者プロフィール

鹿取 茂雄(カトリ シゲオ)

昭和52年生まれ。岐阜県在住。
工業用薬品会社に勤務し、研究開発業務に従事。週末は二人の子供との家族サービスが中心だが、月に一度は許可をもらって酷道や廃墟に繰り出している。
2001年、身近な友人たちとTEAM酷道を結成し、HPを開設。
その後、ネットを介して多くのメンバーが集まり、不定期で集まって活動中。

上記内容は本書刊行時のものです。
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