発行:彩図社
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四六判 208ページ 並製
定価:1,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-88392-622-0 C0026
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年11月
書店発売日:2007年11月30日
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首締め強盗にやられる、アマゾンで謎の病気、黒人30人の襲撃、ブラジルで美女の誘惑……。実は結構命賭け?ヤバいぞ世界一周!
前書きなど
世界一周航空券が発売され、数十万円で世界一周の夢がかなうようになった。
それに伴い、世界一周に旅立つ旅行者も増えたが、そこに危険がひそんでいることを忘れてはならない。
アジアにふらりと遊びにいくつもりなら、気持ちを改めたほうがいい。
俺はペルーで首絞め強盗に襲われ、南アフリカの凶悪都市ヨハネスブルグでは黒人集団の「狩り」に遭い、ブラジルでは南米美女に1000ドルを抜き取られた。
世界では日本の常識は通用しないのだ。
だが、そんな体験をした俺ですら、世界一周は素晴らしいものだと言える。旅行中、ツラすぎて何度も日本に帰りたくなったが、親切な人との出会いや、雄大な景色、歴史的な建造物に触れることで、もっと旅をしたい、世界を見たいという思いになった。
本書を読むことで、世界一周の「裏」も「表」も味わうことができるだろう。
著者プロフィール
宮部 高明(ミヤベ タカアキ)
1979年、茨城県生まれ。
2003年早稲田大学卒業後、NTT-AT(株)入社。コンピュータ関係の業務に就く。
2005年ヤフー(株)に転職。
2006年、退職し、世界一周の旅に出る。
大学時代、日本の冬のあまりの寒さに耐え切れなくなり、チケットと現金3万円だけを握り締め出発したタイへの初海外旅行がきっかけで貧乏旅行にはまる。
2007年10月現在、まだ就職していない。
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