本当は怖ろしい漢字
小林 朝夫:著
発行:彩図社 この版元の本一覧
四六判 192ページ 並製
定価:1,200円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88392-616-9 C0080
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年11月 書店発売日:2007年10月25日
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紹介

「七」は切腹で飛び出した腸の形。
「了」は両腕を失った子どもの形。
「県」は逆さにした生首の形。
漢字の由来には、さまざまなドラマがある。怖ろしい由来を持つ漢字、不思議な由来を持つ漢字、奥深い由来を持つ漢字、知られざる漢字の裏側110を掲載。

著者プロフィール

小林 朝夫(コバヤシ アサオ)

1961年2月16日、小林亜星の次男として東京都杉並区に生まれる。
トップレベルの進学教室にて、御三家志望生徒の国語指導に長年携わり、奇跡の合格率を誇ってきた。「国語の神様」の異名を持つ。
現在、国語に関する教材・著作物の制作と講演を中心に精力的に活動している。
八ヶ岳国語研究所を主宰。

上記内容は本書刊行時のものです。
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