知ったかぶりで恥をかく常識のウソ
常識のウソ研究会:編
発行:彩図社
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文庫 192ページ 並製
定価:560円+税 総額を計算する
ISBN978-4-88392-508-7(4-88392-508-0) C0100
在庫あり
奥付の初版発行年月:2005年09月
書店発売日:2005年09月30日
彩図社の本は当サイトではご購入できません。直接お問い合わせください(彩図社のウェブサイト→http://www.saiz.co.jp//彩図社の電話番号→03-5985-8213)。また、「他のオンライン書店で購入」から購入することもできます。
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紹介

一休さんはとんち小僧ではなかった。ビールを飲んでも太らない。クリスマスはキリストの誕生日ではなかった…。当たり前だと思っていた常識が次々とくつがえる!知ったかぶって恥をかかないための、常識の“新”常識100連発。

目次

常識のウソ1 歴史編…一休さんはとんち小僧ではなかった。小野妹子は第一回遣隋使ではなかった…など。

常識のウソ2 芸術編…シンデレラの靴はガラスの靴ではなかった。フランケンシュタインは怪物ではない…など。

常識のウソ3 生活編…友引に葬式をあげてはいけないというのはウソ。「地震の時はまず火の始末」はウソ…など。

常識のウソ4 体・健康編…ワカメを食べても毛は生えない。ノーブラだと胸が垂れるというのはウソ…など。

常識のウソ5 食事編…ビールは太るというのはウソ。酒は吐くほど飲めば酔わないというのはウソ…など。

常識のウソ6 世界編…ビッグベンは時計台の名前ではない。クリスマスがキリストの誕生日であるというのはウソ…など。

常識のウソ7 自然編…タンポポの綿毛が耳に入ると耳が聞こえなくなるというのはウソ。死海に生物がいないというのはウソ…など。

前書きなど

世の中には「常識」があふれている。
「え、それってジョーシキでしょ?」なんていわれると、バカにされたような気分になってしまうものだ。
しかし、「ジョーシキでしょ?」と言われて、「ホントに?」と疑ったことはないだろうか。
本書では、誰もが当たり前だと思っている常識の真偽にせまってみた。
「それってジョーシキでしょ?」とバカにされても、「ウソだよそれ、知らないの?」と、ちょっと得意げに言い返せるに違いない。
最初は斬新すぎて信じてもらえないかもしれないが、いずれ、あなたの常識が世間の常識になるはずだ。

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