琵琶湖をめぐる古墳と古墳群
用田 政晴:著
発行:サンライズ出版 この版元の本一覧
A5判 368ページ 上製
定価:2,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88325-330-2 C3021
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年06月 書店発売日:2007年06月25日
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紹介

琵琶湖をとりまく古墳は何を意味するのか?墳丘墓や古墳に表れた近江の独自性、首長墓の位置から湖上交通・流域開発のあり方を探る考古資料による地域論の試み。

目次

序 章 古墳を通して見る琵琶湖水系論
第1章 近江における古墳時代研究向けて
第2章 列島における古墳の成立とその意味
第3章 湖をめぐる首長墓の展開と地域性
第4章 琵琶湖水系における古墳時代首長の役割
終章  琵琶湖水系の歴史的特質

著者プロフィール

用田 政晴(ヨウダ マサハル)

1955年滋賀県彦根市生まれ。
岡山大学法文学専攻科史学専攻考古学コース修了。
現在滋賀県立琵琶湖博物館研究部総括学芸員 兼事業部長。

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