聖武天皇とその時代大仏はなぜ紫香楽で造られたのか
滋賀県文化財保護協会:編
発行:滋賀県文化財保護協会  発売:サンライズ出版
この版元の本一覧
四六 192ページ 並製
定価:1,600円+税 総額を計算する
ISBN978-4-88325-287-9(4-88325-287-6) C1021
在庫あり
奥付の初版発行年月:2005年11月
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紹介

聖武天皇の東国行幸と紫香楽での大仏造立の意義は何だったのか。 最新の発掘成果、近江の美術資料も交えて論じたシンポジウムの記録。

目次

紫香楽宮の造営と難波宮           大阪市立大学名誉教授 直木 孝次郎

近江の天平彫刻について               同志社大学教授 井上 一稔

聖武天皇の東国行幸と皇位継承問題         学習院大学講師 遠山 美都男

禾津頓宮とそのあとさき
  —大津市膳所城下町遺跡の調査— (財)滋賀県文化財保護協会 大崎 哲人

紫香楽甲賀寺における大仏造営
—甲賀市信楽町鍛冶屋敷遺跡の調査から—」(財)滋賀県文化財保護協会 畑中 英二

討 論

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