争乱の弥生時代を読む銅鐸民族の謎
臼田 篤伸:著
発行:彩流社 この版元の本一覧
四六判 236ページ 上製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88202-928-1 (4-88202-928-6) C0021
在庫あり
奥付の初版発行年月:2004年11月 書店発売日:2004年11月10日
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

「祭り」と「埋納」という固定観念に呪縛されてきた銅鐸論を排し、古代における“民族闘争”という視点から銅鐸を持ち込んだ民族の渡来と定着、そしてその後のいわゆる天孫族の侵出よる列島制圧という“争乱の古代史”像を描く。

目次

プロローグ——銅鐸の時代へのお誘い
1章・アマチュアが声をあげる時が来た
2章・ノーベル賞を凌ぐ大発明
3章・ウルトラCの鋳造技法
4章・2000年の“タイムカプセル”発見史
5章・「埋納」に洗脳された珍説の数々── ・専門家の方々の説とそれへの感想、・門外漢による諸説
6章・文様は情報伝達のサイン
7章・理にかなった銅鐸の進化
8章・日本の地形にマッチした銅鐸
9章・四大銅鐸圏の提唱
10章・埋めた証拠は何もなかった
11章・兵共が夢の跡・二大青銅器圏
12章・神武に滅ぼされた大和の銅鐸国家
13章・漢字独占が勝利への道だった
14章・現代に残る銅鐸国家の影

著者プロフィール

臼田 篤伸(ウスダ トクノブ)

著者紹介
東京医科歯科大学歯学部口腔外科大学院修了。歯学博士。ガンの細胞培養学専攻。
歯科医業のかたわら、風邪ならびに古代史についての調査・研究を行う。
1994年 『さらば、かぜ薬』(三一書房)を出版し「ぬれマスク法」を発表。
1999年 『こんなに効くぞぬれマスク』(農文協)、『風邪に勝つ本』(ローカス)出版。
2000年 『ぬれマスク先生の風邪に勝つ本』(ユリシス・出版部)、『ここがおかしい風邪の常識─ぬれマスクってこんなに効く─』(ローカス)を出版。

上記内容は本書刊行時のものです。
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-88202-928-1.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ