平成の爆笑王による“ガーゴン”的自叙伝天下御免の極落語
川柳 川柳
発行:彩流社
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四六判 253ページ 上製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-88202-894-9(4-88202-894-8) C0076
在庫あり
奥付の初版発行年月:2004年06月
書店発売日:2004年06月10日
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紹介

家元・談志が畏れ、名人・圓生が呆れた〈破滅型芸人〉から、いまでは〈老年の星〉と言い放つ川柳師。「平成の爆笑王」の異名をとり、まさに寄席になくてはならない噺家だ。なぜ川柳師の自伝がなかったのか不思議で仕方がないと囁かれていたのだった。昭和6年、埼玉・秩父生まれ。六代目・三遊亭圓生に入門、「さん生」と命名さる。その後、落語協会分裂騒動のゴタゴタもあって圓生門下を破門。昭和53年、柳家小さんによって「川柳川柳」を拝名。趣味は多種多様な書籍のなぐり読みと弦楽器いじりと豪語。もはや落語界では怖い者ナシ。珍談奇談が山積み。川柳とともに振返る昭和・平成の落語界。これまで門外不出とされていた自作艶笑噺も、この際だから思い切って四本収録、「あんまりスケベでゴメンナサイ」。ご用とお急ぎでない方はぜひ本書を紐解くべし。読まないと絶対ソンしますよ。

著者プロフィール

川柳 川柳(カワヤナギ センリュウ)

「寄席の爆笑王」と呼ばれる落語家  趣味 多種多様な書籍のなぐり読みと弦楽器いじり。
本名・加藤 利男
略歴
昭和7年3月3日、埼玉・秩父生まれ。
     横瀬村尋常高等小学校卒業。
昭和30年8月、六代目・三遊亭圓生に入門、「さん生」に。
昭和33年3月、二つ目昇進。
昭和49年3月、真打昇進。
昭和53年、圓生門下を離れ、柳家小さんによって、「川柳川柳」(かわやなぎ・せんりゅう)      と命名さる。出囃子は「やっとん節」。
CDシリーズ「川柳百席」(池袋秘密倶楽部)発売中。

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