内側から見たフランス資本主義の変貌フランス発 「ポスト・ニューエコノミー」
瀬藤 澄彦:著
発行:彩流社 この版元の本一覧
四六判 223ページ 上製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88202-787-4 (4-88202-787-9) C0033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2002年12月 書店発売日:2002年12月19日
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグ:
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

日本経済再生のヒントはフランスにあり!! 97年から仏経済の中枢・経済財政産業省に出向し、エリート官僚、新産業人の実態をつぶさに観察した著者が、フランス型資本主義の現在を報告。注目すべきその強さを分析する。●「はしがき」より→フランス経済については、日本ではその新しい現実が語られていない。……日本との共通点がもっとも多いのではないかと考えられるフランス経済だが、正当な評価を与えられていない。……世界は「資本主義対資本主義」の時代に入り、資本主義体制モデルの国際競争のような様相を呈してきた。ドイツや日本のライン型モデルのつまずきや、スウェーデンやオランダの北欧社会民主型モデルの頓挫、エンロン事件以降のアングロ・サクソン型モデルの混迷を見ていると、いわば〝例外〟〝変わりもの〟の「フランス型モデル」に、注目する時がついにやって来た。

著者プロフィール

瀬藤 澄彦(セトウ スミヒコ)

945年生まれ。早大卒後ジェトロ入会。97年から3年間、日本人として初めてフランス経済の中枢・経済財政産業省に出向。01年度フランス国家叙勲・シュバリエ(対日ビジネス・キャンペーン)受賞。現在ジェトロ・リヨン事務所所長。著書に『モントリオール 憂愁と復活』(ジェトロ)、訳書にジャック・アタリ『反グローバリズム』(彩流社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-88202-787-4.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ