植民地時代から1920年代までアメリカ・フェミニズムのパイオニアたち
岩本 裕子:著, 緒方 房子:著, 武田 貴子 :著
発行:彩流社 この版元の本一覧
A5判 340ページ 並製
定価:2,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88202-712-6 (4-88202-712-7) C0022
品切・重版未定 へ復刊希望を出す
奥付の初版発行年月:2001年09月 書店発売日:2001年09月13日
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あらかじめご了承下さい。


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紹介

 植民地時代から1920年代までを7章に分け、各時代の特徴と女性の暮らし、トピックスを収めて時代背景を浮き彫りにし、伝記的手法を通して、主要人物──先住民のポカホンタス、ピューリタン体制への反逆者アン・ハチンソン、黒人イザベラ・ウィリアムズからエマ・ウィラード、マーガレット・フラー、グリムケ姉妹、ルイザ・メイ・オルコット、ジェイン・アダムズ、エマ・ゴールドマン、ケイト・ショパン、アリス・ポール、メアリ・ビアードまで──45人の女性の権利に目覚める過程と活動を描く。事典的構成によるアメリカ女性史。
 ◆主な章立て 
  ①良き妻、召使い、そして女奴隷 —— 植民地時代    
  ②「共和国の母」——独立建国期  
  ③女の権利に目覚めて ——アンテベラム期  
  ④連帯する女たち —— 南北戦争期 
  ⑤女の声を響かせて——「金メッキ時代」 
  ⑥「新しい女」——「革新主義の時代」 
  ⑦働く女、フラッパー、そしてフェミニスト——「ジャズ時代」



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