連合赤軍当事者の証言連合赤軍二七年目の証言
植垣 康博 :著, 宮崎 学:解説
発行:彩流社 この版元の本一覧
四六判 300ページ 並製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88202-697-6 (4-88202-697-X) C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2001年03月 書店発売日:2001年03月09日
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紹介

 「処刑を含め〈総括〉を担ったから、僕には逃げ道がないわけです…」日本中を震撼させた歴史的事件の当事者が、同志殺害の真相解明と裁判闘争に賭けた27年の獄中生活を出所後、初めて語る迫真の書。

目次

Ⅰ 娑婆人生3年目  
 ●「強制睡眠」からの解放
 ●インタビューを通して経験したこと
 ●浦島太郎から抜け出して行く道
 ●運転免許の取得とテレビ出演 
 ●時間のギャップを埋めながら… 
Ⅱ インタビュー・連合赤軍27年目の証言  
 ●連合赤軍事件と獄中27年 聞き手 鈴木 邦男 
 ●僕にとっての連合赤軍事件 (1)(2) 聞き手 高橋 檀
 ●連合赤軍秘史
 ●番外編 聞き手 南原四郎 
Ⅲ 甲府刑務所だより 
 ●懲役囚としての仕事の楽しみ
 ●南アルプスの眺めに感動しています 
 ●刑務所の土・日は貴重な時間です 
 ●連合赤軍・オウム・沖縄… 
 ●独房生活は極楽? 出獄まであとわずか… 
Ⅳ『あの事件』─解説にかえて 宮崎学

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