発行:彩流社 この版元の本一覧
A5判 400ページ 上製
定価:5,600円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88202-677-8 (4-88202-677-5) C0090
在庫あり
奥付の初版発行年月:2000年09月 書店発売日:2000年09月16日
※FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
あらかじめご了承下さい。
他のオンライン書店で購入※リンク先の書店では、お取り扱いしていない場合があります。あらかじめご了承ください
アマゾン(在庫あり。)|HonyaClub.com紹介
ブラジル発見500年、 記念出版! “ヴェルデーアマレーロ”原生林と黄金の国ブラジルをグローバルに理解するために、500年にわたる文学事象を、文化、社会、政治等の視座から通観する。世界的名声を博するマシャード・デ・アシス、ジョルジュ・デ・アマードを始め、多彩な作家の顔を持つブラジル文学の魅力は、日本ではほとんど知られていない。ポルトガル植民地の歴史を刻むかの国は、砂糖黍プランテーションの労働力確保のため、インディオにかわって多数の黒人を移入したのでポルトガル人、インディオ、黒人を含む白人、日系人など多様な民族が文化基層を形成している。こうした複合的な民族文化は文学にも如実に反映されており、ヨーロッパ文学だけでなくインディアニスタ文学、日系コロニア文学、ポストモダンの都市文学など多彩である。本書は、知られざるブラジル文学の歴史と、年代ごとの代表的作家の作品紹介を中心に編んだ本邦初の文学事典である。
版元から一言
ブラジル文学 ラテンアメリカ文学
著者プロフィール
田所 清克(タドコロ キヨカツ)
1948年 阿蘇(熊本)生まれ。京都外国語大学大学院修士課程修了。ブラジル文学、ブラジル民族文化論、専攻。現在、京都外国語大学教授、大阪府外国人相談員。著訳書に『社会の鏡としてのブラジル文学 文学史から見たこの国のかたち』(田所 清克・伊藤 奈希砂 著、国際語学社、2008年)『ブラジルポルトガル語手紙の書き方』(伊藤 奈希砂との共著、国際語学社、2007年)、『ポルトガル語の会話エッセンス』(野中 モニカとの共著、三修社、2007年)、『悲しい物語』(アルナルド・ニスキエル著、嶋村 朋子との共編訳、国際語学社、2007年)、『すぐにつかえるポルトガル(ブラジル)語−日本語−英語辞典』(岐部 雅之との共編、国際語学社、2007年)、『ネイティブもうなるブラジル・ポルトガル語会話の本』(伊藤 奈希砂との共著、国際語学社、2007年)、『ブラジル北東部の風土と文学』(金寿堂出版、2006年)、 『アミーゴたちのことば ブラジル・ポルトガル語』(山本 アケミ・岐部 雅之との共著、金壽堂出版、2006年)、『ポルトガル語重要基本構文275』(三修社、2006年)、 『「図と表で整理する」ブラジル・ポルトガル語文法』(伊藤 奈希砂との共著、国際語学社、2006年)、 『らくらくブラジル・ポルトガル語文法+演習問題』(伊藤 奈希砂との共著、国際語学社、2005年)、『愛詩てる僕のブラジル抒情歌』(金壽堂出版、2004年)、 『現代ポルトガル文法』(伊藤 奈希砂との共著、白水社、2004年)、『ポルトガル語重要基本構文275』(三修社、2004年)、『パンタナルの冒険』(アルナルド・ニスキエル著、ヴィクトール・ユゴー画、田所 清克訳、国際語学社、2003年)、 『新・教育現場のポルトガル(ブラジル)語』(国際語学社、2003年)、『ブラジル・ポルトガル語文法の世界』(青木 義道との共著、国際語学社、2003年)、『すぐにつかえる日本語−ポルトガル(ブラジル)語−英語辞典』(岐部 雅之共編、国際語学社、2002年)、 『まずはこれだけポルトガル(ブラジル)語』(岐部 雅之との共著、国際語学社、2002年)、『カカオ』(ジョルジェ・アマード著、田所 清克訳、彩流社、2001年)、『ブラジル学への誘い』(世界思想社教学社、2001年)、『ゼロから始めるブラジル・ポルトガル語』(伊藤 奈希砂との共著、三修社、2000年)、『砂糖園の子』(ジョゼー・リンス・ド・レーゴ著、田所 清克訳、彩流社、2000年)、『ブラジル文学事典』(伊藤 奈希砂との共編著、彩流社、2000年)、『ブラジル・ポルトガル語早わかり カセットハンディ』(三修社、1998年)、『メモ式ブラジル・ポルトガル語早わかり』(伊藤 奈希砂との共著、三修社、1998年(同年…新版)2000年、2001年)、『イラセマ』(ジョゼー・デ・アレンカール著、田所 清克訳、彩流社、1998年)、『メモ式ブラジル・ポルトガル語早わかり』(伊藤 奈希砂との共著、三修社、1997年)『C ブラジル・ポルトガル語早わかり カセットブック』(三修社、1995年)、 『メモ式ブラジル・ポルトガル語早わかり』(伊藤 奈希砂との共著、三修社、1994年)、 『ポルトガル・ブラジル語会話日常のコミュニケーション』(国際語学社、1993年)、 『MIR方式 ポルトガル語長文読解教室』(国際語学社、1993年)、『ブラジリア』(ブラジル文学研究資料館編、国際語学社、1993年)、『郷愁ポルトガル』(泰流社、1993年)、『らくらくポルトガル(ブラジル)語文法+会話』(平井 正朗との共著、国際語学社、1992年)、『教育現場のポルトガル語』(伊藤 奈希砂との共著、泰流社、1992年)、『コミュニケーションのブラジルポルトガル語表現』(国際語学社、1991年)、『ブラジル』(泰流社、1990年)などがある。
上記内容は本書刊行時のものです。伊藤 奈希砂(イトウ ナギサ)
1968年4月、大阪府生まれ。ブラジル国立フルミネンセ大学文学部公費留学を経て、京都外国語大学大学院修了。現在は、ブラジル民族文化センター主任研究員。翻訳フリーランサー。著訳書に『社会の鏡としてのブラジル文学 文学史から見たこの国のかたち』(田所 清克・伊藤 奈希砂 著、国際語学社、2008年)、
『ブラジルポルトガル語手紙の書き方』(田所 清克との共著、国際語学社、2007年)、『三匹のまずしい子ブタ』(エリコ・ヴェリッシモ著、伊藤 奈希砂 訳、たかはし なな画、国際語学社、2007年)、『ネイティブもうなるブラジル・ポルトガル語会話の本』(田所 清克との共著、国際語学社、2007年)、 『「図と表で整理する」ブラジル・ポルトガル語文法』(田所 清克との共著、国際語学社、2006年)、『らくらくブラジル・ポルトガル語文法+演習問題』(田所 清克との共著 、国際語学社、2005年)、『現代ポルトガル文法』(田所 清克との共著、白水社、2004年)、『ドン・カズムーロ』(マシャード・デ・アシス著、伊藤 緑との共訳、彩流社、2002年)、『ゼロから始めるブラジル・ポルトガル語』(田所 清克との共著、三修社、2000年)、『ブラジル文学事典』(田所 清克との共編著彩流社、2000年)『遥かなる調べ』(エリコ・ヴェリッシモ著、伊藤 奈希砂訳、彩流社、2000年)、『野の百合を見よ』(エリコ・ヴェリッシモ 著、伊藤 奈希砂訳、地湧社、1995年)、『メモ式ブラジル・ポルトガル語早わかり』(田所 清克との共著、三修社、1994年・1997年・1998年(新版)・2000年・2001年)、 『教育現場のポルトガル語』(田所 清克との共著、泰流社、1992年)などがある。
※FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
コメントとトラックバック »
まだコメントとトラックバックはありません
TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-88202-677-8.html/trackback
