灰地に赤の夫人像
ミゲル・デリーベス:著, 喜多 延鷹:訳
発行:彩流社 この版元の本一覧
四六判 146ページ 上製
定価:1,650円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88202-372-2 (4-88202-372-5) C0097
在庫あり
奥付の初版発行年月:1995年12月 書店発売日:1995年12月07日
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

スペイン語圏で多くの読者をもつデリーベスの最新作。独裁者フランコの死を前に騒然とした空気に包まれたカスティリャの小都市で、つつましい生活を送る画家が、亡き妻の思い出を娘に語りかける悲哀に満ちた物語。

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

ミゲル・デリーベス(デリーベス,M(ミゲル))

Miguel Delibes 1920年、スペインのバリャドリッド生まれ。2010年、バリャドリッドの自宅で逝去。1947年に『糸杉の影は長い』でナダル賞を受賞。その後、幅広い文学活動により数々の文学賞を受けている。1973年には王室アカデミーの会員となる。カスティーリャ地方を舞台とした作品が多いが、代表作として、『エル・カミーノ(道)』『赤い紙』『マリオとの5時間』『異端者』『灰地に赤の夫人像』(以上、彩流社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。

喜多 延鷹(キタ ノブタカ)

翻訳家。
東京外国語大学イスパニア語学科卒 訳書  ミゲル・デリーベス『エル・カミーノ(道)』『灰地に赤の夫人像』『ネズミ』(彩流社) ミゲル・デリベス『好色六十路の恋文』(西和書林) フワン・ラモン・サラゴサ『殺人協奏曲』(新潮社)ほか

上記内容は本書刊行時のものです。
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-88202-372-2.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ