神津 陽:著
発行:彩流社 この版元の本一覧
四六判 204ページ 上製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88202-074-5 (4-88202-074-2) C0095
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奥付の初版発行年月:1985年11月 書店発売日:1985年11月08日
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紹介

消費文化は庶民の経済論理を霧散し、情報文化は知識人の思想・節操を解体させた……。吉本隆明、埴谷雄高、丸山真男ら戦後を代表する知識人の現状、マルクスの西欧的〈知〉の構造、ビートたけしの現実感覚などを読む評論集。

著者プロフィール

神津 陽(コウヅ アキラ)

愛媛県宇和島市生まれ、東京都日野市在住。1970年に『蒼氓の叛旗』(現代思潮社)がベストセラー。その後、駿台予備学校講師を務め『論文教室生中継〜法学系』(駿台文庫)が評判になる。歴史物には『新選組 多摩党の虚実』(彩流社)、『兎の耳—もう一つの伊達騒動』(松山、創風社出版)などがある。 著作一覧・・・『極私的全共闘史 中大1965-68』(彩流社、2007年)『新選組多摩党の虚実』(彩流社、2004年)『全共闘30年—時代に反逆した者たちの証言』(荒 岱介・鈴木 正文・藤本 敏夫・神津 陽 共著、実践社、1998)『論文教室生中継 法学系』(駿台文庫、1991年)『兎の耳』(創風社出版、1988年)『大衆的知識人の時代』(彩流社、1985年)『ブンカの傾向と対策』(知人館、1984年)『蒼氓の叛旗』(現代思潮社、1970年(新社版2004年))ほか多数。       
ホームページ 神津陽塾 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/tymmy/

上記内容は本書刊行時のものです。


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