楽団長は短気ですけど、何か?
金山茂人:著
発行:水曜社 この版元の本一覧
A5判 208ページ 並製
定価:1,600円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-88065-202-3 C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年11月 書店発売日:2007年11月24日
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紹介

元名物楽団長と素敵な仲間の楽しい日々のお話。ビギナーネタから通ネタまで、クラシック音楽を縦横無尽に語る軽妙洒脱なエッセイ。特別寄稿はオペラ歌手森麻季さん。

著者プロフィール

金山茂人(かなやましげと)

1940 年生まれ。国立音楽大学ヴァイオリン専攻卒業後、東京交響楽団にヴァイオリン奏者として入団。76 年代表代行、代表を経て、以後2005 年2 月まで専務理事・楽団長として足掛け30 年の長きにわたり楽団を統括してきた。2005 年から楽団理事・最高顧問。2004 年度北日本新聞文化功労賞受賞、2006 年度渡邉曉雄音楽基金特別賞受賞。また社団法人日本演奏連盟専務理事、財団法人所沢市文化振興事業団理事・アドヴァイザー等、多数の要職に就任している。

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コメントとトラックバック 1件 »

  1. 楽団長って、きたことがあるようでないようで。。。
    そんなポジションの仕事なのかなって思って手にとりました。
    著者は、社長って表現してたけど、、、
    読んでいて確かにそのとおりかもね、って感じた。
    東京交響楽団てオケについても、親しみがわいた。
    今まではテレビ番組の「題名のない音楽界」とかでしか知らなかったけど、ね。
    文章にリズムがあって読みやすかったし、裏ネタもおもしろかった。
    それに、脚注があるのって親切だよね。
    良く知ってるつもりの作曲かなんかも、何年に生まれて何年に死んだなんて、
    結構知らないもんね、、、その他、言葉の意味とかも、参考になった。
    中身の濃い1冊でした。

    コメント by 音楽雑食人間 — 2007/12/16 日曜日 @ 17:11:53

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