増井 敬二   , 昭和音楽大学オペラ研究所:編
発行:水曜社
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A5判 544ページ 上製
定価:5,714円+税 総額を計算する
ISBN978-4-88065-114-9(4-88065-114-1) C3073
在庫あり
奥付の初版発行年月:2003年12月
書店発売日:2003年12月25日
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※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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紹介

日本オペラ研究の最高峰にして最新版! 本書は明治時代のオペラ移入期から1952年の二期会成立までの期間を日本オペラの誕生・生育期と捉え、その歩みを豊富な資料と図版で完全網羅。資料的価値はいうまでもなく、歴史ドラマも体感できる一冊。

目次

1 明治期=日本人はオペラというものを初めて知った
日本の劇場で最初のオペラ公演が行われるまで(〜1879年)
日本人社会はまだオペラ不毛の時代(1880年〜1903年) ほか

2 大正期=オペラはいろいろの日本的な試行錯誤を繰り返した
ローシー時代の帝国劇場
ローヤル館の時代 ほか

3 昭和戦前・戦中期=漸くオペラが始まった時代
最初の7年半はウォーミング・アップの時期(1927年〜1934年5月)
日本でオペラの恒常的な公演が始まった(1934年6月〜1939年) ほか

4 戦争直後の時代=オペラが新たな活力で燃え上がった
帝劇の藤原歌劇団と東劇の長門歌劇団(1945年8月〜1949年)
日本のオペラ界が大きく変動した3年間(1950年〜52年)

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