知らぬがホトケ?学校給食おそい・はやい・ひくい・たかい 11号
岡崎 勝:編
発行:ジャパンマシニスト社
この版元の本一覧
B5判 120ページ 並製
定価:1,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-88049-511-8(4-88049-511-5) C0077
在庫あり
奥付の初版発行年月:2001年05月
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA/Master)がご利用になれます
Tags: none

他のオンライン書店で購入※リンク先の書店では、お取り扱いしていない場合があります。あらかじめご了承ください

アマゾンboople.com紀伊國屋BookWebブックサービスビーケーワンセブンアンドワイ
e-hon楽天ブックス文教堂Jbooksライブドアブックス本やタウンYahoo!ブックス

紹介

ごはんでもウドンでも毎度の牛乳?安全な食材や食器を求めれば「予算」の壁。向かう先はセンター方式、民間委託?なんとかならぬか、大量の残飯、いきすぎの給食指導。そもそも「食教育」ってなんなの?

目次

特集
SPECIAL EDITION
知らぬがホトケ?学校給食

2-ありがたいけど
文/編集部 絵/山福アケミ

4-みんなの給食
構成/編集部

6-給食の不思議Q&A
(1)なぜ毎度、なぜご飯にも牛乳なの!?
(2)オムレツも魚の照り焼きも冷凍食品でびっくり!?
(3)果物・生野菜はいずこへ!?
(4)あぶないプラスチック食器はいつ変わる?
(5)民間委託でコストダウン、これってホント?
(6)学校給食が「教育」って、どういうこと?
談・文/五十嵐興子・里見 宏・牧下圭貴・野田克己

19-あなたの学校の給食は?

20-のチェックポイント
構成/編集部

20-栄養士・調理員・教員の仕事
文/大西美子・原ひろ子・入倉光春

23-給食HISTORY
談/野田克己 構成/編集部

27-私たちの食卓はこんなに変わった
文/根岸久子

30-外国の給食はおいしそう、楽しそう!?
文/川口仁志

34-給食トピックス
構成/編集部

36-こんなこともできる
——長野、大阪、東京から
文/杉木悦子・前野真澄・小松千恵子・熊田清香

40-親の意図をはるかに超えて
文/岡崎 勝

連載SERIES

42-27の瞳
マンガ/いしいひさいち
先生の扉

44-楽々授業レシピ(11)
おもしろ算数大会(その1)
文/有田八州穂

48-職員室バトル(7)
VS保護者
文/井上 満

50-学級経営の基礎(11)
子どもを「静かに」させる方法(その1)
文/岡崎 勝

54-保健室の窓から(3)[中学校]
アー、なんと貧しい発想
文/渡部千代美

56-インタビュー・ルポ
先生という職業(11)
お中元・お歳暮
——もらっても迷惑千万
語り/仁木田徳造・古田 清
まとめ/山本芳幹

60-先生のためのQ&A

親の扉
68-先生のオドシの手口(11)
「小さいころの虐待があなたのトラウマになっていますよ」といわれた場合
文/岡崎 勝

70-おとうさんの学校観察日記(3)
人権懇談会とはいうけれど
文/梶田淳平

72-障害をもつ子と学校(11)
娘が自立生活をはじめて気づいたこと
文/山田 真

76-子どもオンブズマン(3)
校則を見直してほしいとき
文/山田牧子

78-対論 いる? いらない?(11)
「家庭訪問」
文/宮沢敦子・黒坂明徳・竹原やすこ・野崎優子

83-親と子のためのQ&A

学校の外から
88-不登校 2001(11)
卑怯ですよ!!町村文部科学大臣
文/奥地圭子

90-どうなる? 教育改革(3)
学校の自己点検・自己評価
文/赤尾勝己

92-学校をこう変えたい(11)
「そんなに子どもが憎らしいの?」
文/門野晴子

94-尚子さんの養護学講座(3)
養護教員が自分の仕事を問うワケ
文/大谷尚子

96-校舎が変われば(11)
那覇市立 城西小学校
文/濱比賀宗隆

98-当世学校給食事情(11)
どうする? 年々増える“食べ残し”
文/野田克己

みんなの声
102-47都道府県情報ファイル

108-香川『お・は』新聞

110-みんなの手紙

116-oha編集部より

117-編集後記

●コラム●
53-ああ、先生の弁明(11)
64-小耳にささった子どものことば(3)
66-学校警備員さんの知られざる日常(3)
75-教育サイバーネット(3)
86-事務職員さんの、環境教育はまちがっとる(11)
100-きょうの献立(3)
107-『お・は』執筆者が読んだ本・書いた本

前書きなど

ありがたいけど

 給食を残さずに素早く食べられるか? 先生は残しても怒らないか? 入学前の子どもたちは、そんなことにドキドキしている。
 一方、家庭によっては、給食は、一日の子どものエネルギーの源にもなって、親にはありがたーい「食政策」である。
 でもね、子どもたちが、いったいなにを食べさせられているのか、親も教員もよく知らないでしょ。レトルトや輸入肉もあるの? 費用はいくらくらいかかってる?
 発がん性の疑われる添加物なんて、使ってないよね? でも、「なんか油が浮いてるじゃないの、このシチュー」ってこともある。
 教員だって、この仕事をやっているあいだズーッと食べ続けるのだ! 血圧高いし、ちょっと不安。
 食材は? 食器洗いの洗剤は? なんでご飯に牛乳なんだ! いいじゃないか!
 食器は? はし? 先割れスプーン? 手で食べるんだってぇー。「先生、廊下をパンかじりながら歩かないでください」といわれる教員。いったい食事のマナーはどこへ行ったのか?
 うわっ、「エビフライとのびきったきしめんとひと口ウイロの、名古屋の日、特別献立」だ! 全国一斉に「みそかつ給食」のでる日も近いか。
 そんな学校給食を食文化の視点で鋭くえぐる。あっと驚く、奇々怪々の給食特集だ!
(編集部)

※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA/Master)がご利用になれます


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-88049-511-8.html/trackback/

コメントをどうぞ

▲ページの上端へ