刑事司法の大転換への道 裁判員制度と国民の司法参加
鯰越 溢弘
発行:現代人文社
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A5判 160ページ 上製
定価:1,900円+税 総額を計算する
ISBN978-4-87798-214-0(4-87798-214-0) C3032
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:2004年10月
書店発売日:2004年10月06日

紹介

刑事司法の現状分析と市民の司法参加による改革の方向と課題を提示。よりドラステックに刑事司法の変革を迫る陪審制を理論的に分析する。

目次

序 章:陪審制の復活こそ最大の課題である
第1章:刑事裁判になぜ陪審制が必要か
第2章:イギリス陪審の歴史と現状
第3章:イギリスにおける「誤判」とその救済
第4章:陪審制度の復活のために
第5章:陪審制度と現行刑事法-刑訴法はどこまで改正が必要か-
第6章:裁判員制度と刑事実務
終 章:国民の司法参加と裁判員制度-その課題と展望-



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