被害者から支援者、地域社会への架け橋犯罪被害者支援は何をめざすのか
片山 徒有
発行:現代人文社
この版元の本一覧
四六判 94ページ 並製
定価:1,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-87798-179-2(4-87798-179-9) C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2003年10月
書店発売日:2003年10月24日
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※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます

紹介

犯罪被害者の救済や支援に関する制度作りが遅れている。自らが犯罪被害になった経験やその救済活動を通して、日本における犯罪被害者の現状と今後の方向性を考える。

目次

犯罪被害者支援の視点
犯罪被害者の現状
犯罪被害者支援と修復的司法
犯罪被害者支援の困難と課題

前書きなど

息子を交通事故で失う前後では、社会を見る眼が大きく変わりました。無関心だった社会問題のひとつひとつが自分自身の問題となって突き刺さってきたのです。法律や制度が被害者のためにあるとばかり信じていましたが、まったくそのようなことはなかった。

著者プロフィール

片山 徒有(カタヤマ トユウ)

1956年生まれ。あひる一会代表。犯罪被害者支援研究会代表幹事。「世田谷事件」被害者・遺族を支援する会世話人。被害者学会員。

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