森田フミ子:著
発行:雲母書房 この版元の本一覧
四六判 213ページ 上製
定価:1,300円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-87672-117-7 (4-87672-117-3) C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2001年12月
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紹介

心筋炎という病魔と闘い、わずか10歳にして帰らぬ人となった森田雅彦君を見守り続けた祖母による手記。

目次

第一章・まあちゃんの生い立ち
男の子の孫誕生
大きくなったら大工さんに

第二章・長引く入院生活
突然の入院
禁断の苦しみ
栄養補給のための食事再開
面会を欠かさないこと
病気平癒の祈願
桜は満開なのに…
保健委員になったまあちゃん

第三章・進む病状と床上授業床上授業のスタート
たった一人のゴールデンウィーク
絶望的な病状に
「おうちに帰りたい!」
激しいむくみとの闘い
最後のお別れ

第四章・墓石に刻んだ言葉
一年の歳月が経過して
家族それぞれの悲しみ
墓石に刻んだ「ありがとう」

補章・追悼の言葉と心
まーくんへ/高木三枝子
命が消えるということは/東田努
雅彦君へ/宍戸満里子
森田雅彦君を偲んで/山口初枝
まーちゃんと呼びたかった/大久保衣代
森田君へ 最後のおてがみ/永石晃
森田君からの素敵なプレゼント/斎藤淑子

関連リンク

雲母書房

著者プロフィール

森田フミ子(モリタフミコ)

昭和12年、東京都北多摩郡清瀬村上清戸に生まれる。現在東京都清瀬市元町在住。

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