明治以降の奄美政策奄美群島の近現代史
西村 富明
発行:海風社
この版元の本一覧
A5判 388ページ
定価:2,913円+税 総額を計算する
ISBN978-4-87616-241-3(4-87616-241-7) C0333
在庫僅少
奥付の初版発行年月:1999年12月
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目次

●はしがき●1奄美大島「独立経済」(明治二一年

前書きなど

わが国は明治維新以降日本資本主義社会が興隆し、第二次世界大戦に突入し、さらに戦後は日本国憲法のもとで大きく変わって、現在に至っている。この間奄美は、日本の辺境(一地方)としてどのような関連があったのか。その歴史を身につけることが、時代を見る目を養い、人生観(思想)を培うために大切である。本書の課題がそこにある。

著者プロフィール

西村 富明(ニシムラ トミアキ)

1947年 鹿児島県沖永良部島生まれ 1971年 龍谷大学経済学部卒業 1973年 愛知大学大学院経済学研究科卒業

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