TOEFL Test完全攻略3000語
木村 哲也:著
発行:語研 この版元の本一覧
四六判 532ページ
定価:2,400円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-87615-044-1 (4-87615-044-3) C0082
在庫あり
奥付の初版発行年月:2000年12月
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紹介

CBT方式TOEFL(R) TEST頻出の必須語彙3000語を、スコア190(PBTスコア520)、230(同570)、250(同600)の3レベル別に覚えやすくまとめました。すべての語彙に英和対照の暗記用のフレーズが付いているので、効率良く覚えることができます。また、付録のCDにはリスニング練習問題205問を収録しました。

目次

Ⅰスコア190レベル必須900語
Word Power to Score 190
Ⅰ−1 動詞 Groups 1-23 Verbs
Ⅰ−2 名詞 Groups 24-49 Nouns
Ⅰ−3 形容詞など Groups 50-62 Adjectives and Others
Ⅱスコア230レベル必須1296語
Word Power to Score 230
Ⅱ−1 動詞 Groups 63-94 Verbs
Ⅱ−2 名詞 Groups 95-128 Nouns
Ⅱ−3 形容詞など Groups 129-150 Adjectives and Others
Ⅲスコア250レベル必須804語
Word Power to Score 250
Ⅲ−1 動詞 Groups 151-164 Verbs
Ⅲ−2 名詞 Groups 165-185 Nouns
Ⅲ−3 形容詞など Groups 186-205 Adjectives and Others
リスニング練習問題スクリプト(解答付き) Script for Listening Practice
索引 Index

前書きなど

 TOEFLのスコアアップを狙うには、適切な教材で学習することが絶対条件です。残念ながら、日本で刊行されているTOEFL対策書で近年の、特にTOEFL CBT(コンピュータ型試験)で出題される題材や問題傾向をカバーしているものは多くありません。ですが、本書なら安心です。
 私たちは今までに30冊以上のTOEFL対策書を、4か国で出版してきました。教材が本物のTOEFLを正確に反映するよう、私たちは自らTOEFLを受験することはもちろん、実際のTOEFL問題作成者と定期的にミーティングの機会を持ち、また過去の問題を詳細に分析し、その結果を教育誌に発表してきました。みなさんが今手にしている本書は、私たちのそうした分析の、まさに最新の成果です。
 2000年10月に導入されたCBTで、TOEFLの試験構成と出題傾向は大きく変わりました。CBTでは、受験者の正答率により出題の難易度を変える「コンピュータ・アダプティブ方式」を採用するなどの新しい試みも見られ、日本ではまだ馴染みの少ないコンピュータ型の試験に慣れていない受験者は、いっそうの苦労を余儀なくされています。この本の制作にあたっては、付属CD-ROMの監修にも最大限の労力を注ぎ込み、この付属教材で試験の形式やコツといったものを容易につかむことができるように作りました。同時に、2002年6月より一部地域で復活したTOEFL PBT(ペーパー型試験)を受験する方や、コンピュータを使わずに学習したい方のために、通常のオーディオで再生できる音声CDも収録しています。
 →効果的な演習問題
 →本物に限りなく近い問題傾向とコンテンツ
 →ハイクオリティのCD-ROMおよび音声CD
 本書のこれらの要素がみなさんのスコアアップ、ひいては留学を成功させる一助となることを願っています。
2002年12月
著者

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