発行:一声社 この版元の本一覧
A4判
定価:1,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-87077-195-6 C8776
絶版
奥付の初版発行年月:2007年04月 書店発売日:2007年04月04日
あらかじめご了承下さい。
紹介
①手品「いないいないばあ」
・「いないいない」の顔をした動物が、あれあれ次の瞬間には「ばあ!」の顔に。びっくり手品。
犬・うさぎ・サル・おばけの4しゅりが一緒に入っている。
・泣いている赤ちゃんの前でやると、はっと泣き止む。小学生の子どもにやってみても、ビックリして立ち止まる。単純だけど、楽しい。お母さんが持ち歩いて、病院の待合室や子どもが乗り物に飽きたときに使っている。
②紙折話「コートのはなし」
・A1サイズの大きな紙を見せて、語りながらまず半分に折り、次にそれをまた半分に・・・・・・と、次々に折りながらお話していく。多人数に語るとき、とても喜ばれている。
・お話は、ユダヤ民話。おじいさんがとっても大切にしていたコートがぼろぼろになってしまう。でも、知恵を働かせて、ジャケットに作り直して、また大切にいつも着る。これもぼろぼろになったので、今度はベストに。それを次は帽子に・・・と、次々にリフォームしながら大切に着ていく。知恵を働かせることと、ものを大切にすることに気づかされる話。
・同じ仕組みの「おばあさんの大切なドレス編」も一緒に入っている。
③お土産用「ミニ本」
・おはなし会に来てくれた子どもたちにお土産として渡す、小さな本。切ってテープで貼るだけで出来上がり。
・ミニ本の内容は各巻違います。2巻は、悪口数え歌②・友だち数え歌②・へんがえし(口答え)②・調子のいい言葉②、の4種類。
目次
手品「いないいないばあ」
・犬(カードA・カードB)
・うさぎ(カードA・カードB)
・サル(カードA・カードB)
・おばけ(カードA・カードB)
紙折話「コートの話」
・おじいさんのコート編
・おばあさんのドレス編
お土産用ミニ本
・1枚で4種類
版元から一言
大人気・藤田浩子さんのおはなし小道具を、自分も使ってみたい! でも、作るのは時間がないし、苦手。という方向けに、ちょっと切ったり差し込んだりしてすぐその場から使えるキットを発売。保育士、幼稚園・小学校教諭、特別支援教育、おはなし会などで爆発的人気。決まりきった道具でなく、あそび方や使い方を自分で自由に工夫できるところが高く評価されている。
著者プロフィール
藤田 浩子(フジタ ヒロコ)
1937年、東京生まれ。戦時中、福島県三春に疎開。隣の畑のおじさんから、語りとして昔話を聞いて育つ。雨が降れば雨の話、みみずがでればみみずの話、子どもが泣けば子どもの話・・・、と時と場合に合わせて自由に語りをするおじさんの影響を大きく受けた。
福島県や東京都西小岩幼稚園などで幼児教育に携わって50年。妹たちに語りをしてから60数年。幼児教育者として、語り手として、全国各地の幼稚園・保育園、小学校、図書館・保健所・公民館、市民ホールなどで活発な講演活動を続けている。
子ども向けおはなし会、若い親御さん向け育児教室、保育士・幼稚園教諭向け実践教室と教育論、図書館司書向け講座、などなど多様な切り口で参加者を満足させ、「名人芸」の呼び声高い。大人気の為、講演会の申し込みが殺到している。講演会での著書の販売は目を見張るものがある。
毎年アメリカに渡り、アメリカの子どもたちにも日本の語りを続けており、その活動が評価され、2003年度International Story Bridge 賞を受賞。
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