デリー 路上生活の子どもたちと
牧野 由紀子
発行:ア―シャー子ども村を支える会  発売:てらいんく
この版元の本一覧
B6判 188ページ 並製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-86261-027-0 C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年06月
書店発売日:2008年06月20日
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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紹介

2004年、著者は、35年間働いたアラハバード農業大学農村指導者養成所を退職後、デリーにあるドンボスコー・アシャラヤムという施設で路上生活の子どもたちの救済活動に参加。子どもたちに、自立のための安住の場を与えたいという「子どもむら」構想が生まれる。「ア―シャー子ども村を支える会」を発足、子ども村1坪運動をおこし2006年子ども村の土地を購入、建設を開始する。本書は、その構想から、実現、建設に至るまでの記録。

版元から一言

著者は、2004年、インドの路上生活の子どもたちの救済活動に参加。子どもたちに、自立のための安住の場を与えたいという「子どもむら」構想が生まれ、「ア―シャー子ども村を支える会」を発足、子ども村1坪運動など実現に向けて奮闘。2006年に、土地を購入、建設を開始する。資金、異国、宗教の違い、善意だけでは乗り越えられない壁、苦難を乗り越えて夢を実現する。子どもたちの悪は、貧困、無教育からと子どもたちの更生に力を尽くす著者の強い思いが、「子どもむら」構想を夢から現実にした。

著者プロフィール

牧野 由紀子(マキノ ユキコ)

「ア―シャー子ども村を支える会」代表
2004年35年間働いたアラハバード農業大学農村指導者養成所の農村婦人指導者養成所主事を引退後、インドのストリートチルドレンを救済する「子ども村」建設に向かって、奮闘中。

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