矢崎節夫
発行:てらいんく
この版元の本一覧
A5判 474ページ 上製
定価:3,600円+税 総額を計算する
ISBN978-4-86261-010-2 C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年08月
書店発売日:2007年08月03日
※送料は無料です発行:てらいんく
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紹介
金子みすゞに続く矢崎節夫の才能発掘第2弾!
昭和初期の山梨の童謡詩人「吉川行雄」の遺した作品と日記、そして交友のあった北原白秋、与田凖一、巽聖歌、柴野民三、佐藤義美、まどみちお、周郷博などの手紙やハガキで綴った、吉川行雄の生涯。2007年6月現在で明らかになった全作品を掲載(178篇)
版元から一言
2008年4月20日朝日新聞天声人語でご紹介いただきました。
「詩を書くのは、なぜだろうか」「なぜって、・・・それは愛だと思う」と周郷博の問いかけに吉川行雄は答えたという。「吉川君の童謡には、言うことのできないやさしさとあたたかさと匂いとがこもっている。読んでいてほんとうにうっとりする。」と小田俊夫が評している。今に生きる我々が失くしたもの、忘れていたものが、彼の作品にある。ほんとうにやさしい気持ちになる。生誕100年再び「月夜の詩人 吉川行雄」が蘇る。
著者プロフィール
矢崎節夫(やざきせつお)
童謡詩人。佐藤義美、まどみちおに師事。
金子みすゞの埋もれていた資料を収集し、作品、人を紹介。金子みすゞを一般に広めるきっかけを作り、広く普及させた。
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